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今日は、先日行われたマイルグランプリの回顧を。



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マイルCSは基本的に人気馬決着だが…
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マイルCS、過去10年では3着以内馬延べ30頭中23頭が単勝5番人気以内の馬となっており、10番人気以下の馬は3着以内に入っていません。しかし!昨年は6-8-2番人気決着と荒れており、6番人気以下の馬のケアも必要です。
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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
マイルグランプリ3

スマイルウィが危なげなく逃げ切り、重賞5勝目!
少頭数かつ抜群のスタートで、他馬を寄せ付けなかった。

上位人気馬が力を出し切り、平穏な決着となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
マイルグランプリ4

予想記事書いた【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過が過去最遅。
少頭数に加えて、砂の入れ替えをした大井は、以前より時計のかかる馬場となっている。

その結果、マイペースで逃げたスマイルウィには絶好の展開に。
他の人気馬も力を出し切り、穏やかな決着となった。


【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
スマイルウィが絶好のスタートを切り、早々に先頭に立つ。
これを追いかけて行ったのは、アイウォールとアランバローズ。
その後ろにランリョウオーとデュードヴァンがつけて、早々に隊列が決まった。


1~2コーナーでスマイルウィが3/4馬身差の逃げ。
番手にアイウォール、3番手にアランバローズ。
その後ろにランリョウオー、少し空いてデュードヴァンら。
目視だが、800の通過が51秒ちょいでスローな流れ。


3~4コーナーで、スマイルウィにアイウォールが並んでくる。
が、手応えは断然スマイルウィの方が楽。
3番手にはランリョウオーが上がって、アランバローズは後退。
その後ろからは外からソリストサンダー、内からサヨノグローリー。
デュードヴァンは後方2番手まで下がる。


直線、スマイルウィが追われて、アイウォールらを突き放す。
残り200を切って、番手にランリョウオーが上がるが、スマイルウィとの差は詰まらない。

結局スマイルウィはそのまま独走を続けて、1着でゴール。
2着がランリョウオー、3着争いは一度下がったデュードヴァンが盛り返してきた。



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【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇
スマイルウィ
父エスポワールシチー
母アップライジング
(コマンズ)
船橋・張田京  
中7週
牡6 鹿
矢野貴 58.0K

絶好のスタートを決め、すぐハナへ。
アイウォールに被せられていたが道中のペースも楽で、直線は後続を突き放すだけ。
ここでは力が違い過ぎた。


2着:△
ランリョウオー
父パイロ
母ファビラスタイム
(シンボリクリスエス)
浦和・小久保智  
中3週
牡5 鹿
本橋孝 57.0K

久々の1600だったが、スローペースも相まって楽に追走できた。
ただ相手はマイルのスペシャリスト。
2馬身差まで詰めるのが精一杯だった。


3着:△
デュードヴァン
父デクラレーションオブウォー
母ジェラスキャット
(Tapit)
大井・坂井英光  
中7週
牡6 鹿
御神本 57.0K

道中は中団の外を追走するも、3~4コーナーで他馬が外から迫ると一度下がってしまう。
直線、大外に出されて追われると再び伸びて来たが、被された時の弱みが出てしまった。


4着:◎ソリストサンダー
父トビーズコーナー
母ラヴソースウィート
(スペシャルウィーク)
大井・福永敏  
中4週
牡8 黒鹿
和田譲 57.0K

スタート後、行き脚がつかず、後方2番手を追走。
3コーナー前から追われて外を回り、前を捕らえようとするが、スローペースで前も止まらず。
ここまで順位を上げるのが限界だった。


5着:▲
サヨノグローリー
父トゥザグローリー
母アルディートプリエ
(シーキングザダイヤ)
浦和・工藤伸輔  
中16週
牡5 鹿
澤田龍 57.0K

こちらは終始中団のインを追走するも、ソリストサンダー同様、前が止まらない。
3コーナー前から追われてインを回り、前を捕らえようとするが、厳しかった。




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