昨日に引き続いて、交流重賞連勝を狙う!!

今日はサマーチャンピオンを予想する。
昨年は中央勢の1~3着独占となったが、その前の2012~2015年までは、毎年地方所属馬が馬券内に食い込んでいた。いずれも他地区からの馬だった。

とはいえ、昨年・今年の他地区の馬は高知からの3歳牝馬のみ。最近の交流重賞に出走するJRA勢のレベルが下がっているとはいえ、今年も地方所属馬の食い込みは厳しそう。
昨日のクラスターCに引き続き、小頭数の競馬。実質、JRA5頭立てだ。


後は、このレースもエルムSと同様に、4コーナーで4番手以内に居た馬が、そのまま馬券内に入っている事が多い。毎年、前に行かないと勝負にならないのだ。
そんな中、連覇を目指すグレイスフルリープの取捨がカギ。
昨年より0.5キロ重くなった斤量がどう影響するか。昨年は逃げ切ったが、今年は他にも先行したい馬がいるし、最内だと包まれそうだし、、、、



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◎はラインシュナイダー。このレースは、本馬とウインムート・グレイスフルリープの3頭が先行したいクチ。その中で当馬は、ウインムートとグレイスフルリープの逃げ争いを直後で見ることができそうで、一番恵まれる可能性が高い。前走は前が詰まった為、参考外。斤量も据え置きで、初重賞制覇の期待大だ。


▲はレーザーバレット。2ターンの短距離戦は安定して走っている。前走で減った馬体重の回復がカギだが、間隔を開けて立て直したので大丈夫だろう。同馬主のグレイスフルリープが先行する可能性が高いので、ペースが上がって差し脚が活きる。ハンデの重さで人気が落ちるならば、寧ろ狙い目だ。


〇はタムロミラクル。この馬も先行勢が引っ張ってくれれば差し脚が活きる。前々走で交流重賞の短距離レースで実績が有るし、佐賀での経験もある。ハンデも手頃で、一番馬券内に入る確率が高い。


以下、逃げ争いをうまく制する事ができれば残り目もある、ウインムートとグレイスフルリープを抑える。馬券は、3頭の先行勢が「行った行った」となるケースも抑えたい。


◎ラインシュナイダー
▲レーザーバレット
〇タムロミラクル
△ウインムート
△グレイスフルリープ