bannere_468x60





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



PR
オークス・攻略情報
──────────────────
ここの無料情報・・・
昨年は16人気ハギノピリナ読みOK

今年もオークス穴馬対策は
ここにお任せしましょう!
直近も穴馬読んでますよ~
──────────────────
【逆境セレクト(無料)】
ヴィクトリアM
6人気レシステンシア
京都新聞杯
7,8人気ヴェローナシチー、 アスクワイルドモア
青葉賞
6人気エターナルビクトリ
フローラS
9人気シンシアウィッシュ
福島牝馬S
5,6人気クリノプレミアム、サトノダムゼル
桜花賞
6,7人気スターズオンアース、ナムラクレア
大阪杯
8,7人気ポタジェ、アリーヴォ
──────────────────
一昨年はウインマイティー
その前はカレンブーケドールと穴馬が来てます!
今年の穴馬対策はココにお任せ推奨です(^ ^)
→穴馬情報(無料)
ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。
◎的中狙い=的中セレクト
◎堅く回収=回収セレクト
◎爆勝狙い=穴馬セレクト
こんな感じで馬券組み合わせると稼ぎやすいです!



今週は優駿牝馬(オークス)予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ライラック
▲ベルクレスタ



【レース展望】
春の東京で行われる、5週連続G1の第三弾、優駿牝馬(オークス)。
3歳牝馬クラシックの2冠目であり、桜花賞から一気に800メートルも距離延長となる。

舞台がガラッと変わるせいか、近年は「前走が桜花賞以外だった馬」が台頭している
過去5年で馬券内に来た15頭中、前走が桜花賞だった馬が8頭。
うち、馬券外だった馬が2頭のみで、「前走が桜花賞だった馬≒馬券内に来た馬」を狙うべき。
桜花賞以外だった7頭を見ると、前走で勝った馬が6頭。
となると、「前走が桜花賞以外だった馬≒勝利した馬」を狙うべきだ。


脚質的には差し馬が有利で、過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで5番手以下だった馬が10頭
内をロスなく立ち回ったとしても、最後は地力が問われている。


血統的にはディープインパクト系・キングマンボ=キングカメハメハ産駒といった王道血統に加えて、ロベルト・ステイゴールド系・欧州血統といったスタミナに秀でた血を持つ馬が台頭している


まとめると、「桜花賞で好走or桜花賞以外で勝利しており、差し馬の王道血統orスタミナ血統」を狙いたい。

fuchu_turf_2400


【出走全馬ワンポイント評価】
1番ウォーターナビレラ
父シルバーステート
母シャイニングサヤカ
(キングヘイロー)
栗東・武幸  
中5週
牝3 青鹿
武豊 55.0K
6戦3勝 [3-1-1-1]

前走の桜花賞でタイム差無しの2着。
先行して立ち回りの旨さを見せた。
一方、前走で馬体重-14Kと仕上げた後であり、お釣りがあるかどうか微妙。



2番スタニングローズ
父キングカメハメハ
母ローザブランカ
(クロフネ)
栗東・高野  
中8週
牝3 鹿
レーン 55.0K
7戦3勝 [3-1-1-2]

前走のフラワーカップを含めて連勝中。
当レースで好走した祖母のローズバド譲りの鋭い末脚が武器だ。
その一方、相手が一気に強くなる今回でもその末脚が使えるか、未知数。



3番アートハウス
父スクリーンヒーロー
母パールコード
(ヴィクトワールピサ)
栗東・中内田  
中5週
牝3 栗
川田 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走の忘れな草賞を完勝。
母は秋華賞で2着(0.1差)した名牝で、中距離に適性があった。
その娘の当馬も3戦すべて芝2000を走っており、今回も期待できそう。
課題は、初の長距離輸送の克服か。



4番ルージュエヴァイユ
父ジャスタウェイ
母ナッシングバットドリームズ
(Frankel)
美浦・黒岩  
中3週
牝3 鹿
池添 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走のフローラステークスで5着(0.4差)。
イン先行勢が掲示板を占める中、唯一外から上がり最速の末脚で差してきた。
一番強い競馬をしたのは間違いないので、あとは馬体がキープされていれば。



5番サウンドビバーチェ
父ドゥラメンテ
母スクービドゥー
(Johan Cruyff)
栗東・高柳大  
中10週
牝3 黒鹿
石橋脩 55.0K
6戦2勝 [2-1-0-3]

前走のチューリップ賞で4着(0.3差)。
先行してよく掲示板に踏ん張った。
同時にキレる脚が無い事も露呈しており、馬場の早い東京では厳しそうだ。



6番サークルオブライフ
父エピファネイア
母シーブリーズライフ
(アドマイヤジャパン)
美浦・国枝  
中5週
牝3 鹿
Mデムーロ 55.0K
6戦3勝 [3-0-2-1]

前走の桜花賞で上がり最速の末脚を使うも4着(0.1差)。
外枠で位置取りが後ろ過ぎた。
一番強い競馬をしたのは間違いないのだが、想定以上に人気しているのが気がかり。



7番ホウオウバニラ
父ドゥラメンテ
母バランセラ
(Acatenango)
栗東・安田翔  
中3週
牝3 栗
横山典 55.0K
3戦1勝 [1-0-1-1]

ビッシュらの妹という良血馬だが、前走のフローラステークスでは7着(0.8差)止まり。
馬体が減り続けており、厳しい。



8番ナミュール
父ハービンジャー
母サンブルエミューズ
(ダイワメジャー)
栗東・高野  
中5週
牝3 鹿
横山武 55.0K
5戦3勝 [3-0-0-2]

前走の桜花賞で1番人気を背負うも10着(0.3差)。
大外枠から出遅れて、競馬にならず。
舞台替わりで見直したい。



9番エリカヴィータ
父キングカメハメハ
母マルシアーノ
(フジキセキ)
美浦・国枝  
中3週
牝3 青
福永 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走のフローラステークスを快勝。
ただイン先行有利な展開に恵まれた感も。
底力が求められそうな今回、厳しいのでは。



10番ラブパイロー
父パイロ
母グッドファッション
(アドマイヤマックス)
美浦・大和田  
中7週
牝3 青鹿
野中 55.0K
8戦2勝 [2-0-1-5]

ようやく1勝クラスを勝ったばかり。
このメンバーでは厳しい。



11番ベルクレスタ
父ドゥラメンテ
母ベルアリュールII
(Numerous)
栗東・須貝  
中5週
牝3 鹿
吉田隼 55.0K
6戦1勝 [1-2-1-2]

前走の桜花賞で7着(0.2差)。
外を回して上がり3位の末脚を使ったのは、一定の評価ができる。
左回りに実績が有り、舞台替わりは歓迎だろう。



12番ライラック
父オルフェーヴル
母ヴィーヴァブーケ
(キングカメハメハ)
美浦・相沢  
中5週
牝3 鹿
横山和 55.0K
4戦2勝 [2-0-0-2]

前走の桜花賞で16着(1.1差)。
この馬も出遅れて何もできず終了した。
2走前のフェアリーステークスでスターズオンアースらを下したように力は有る。
地元に戻るのはプラスで、あとは馬体の成長が欲しい。



13番パーソナルハイ
父ディープインパクト
母パーソナルダイアリー
(City Zip)
栗東・矢作  
中3週
牝3 鹿
吉田豊 55.0K
8戦1勝 [1-3-0-4]

前走のフローラステークスで2着(0.1差)。
最後まで逃げ粘っていた。
この強行スケジュールで、今回お釣りが有るかどうか心配。



14番シーグラス
父ゴールドシップ
母マイネプレセア
(マイネルラヴ)
美浦・武藤  
中5週
牝3 鹿
松岡 55.0K
7戦2勝 [2-1-0-4]

前走の忘れな草賞で完敗。
スタート難に加えてキレる末脚を使えていない。
スタミナが相当求められる展開ならば面白いのだが、厳しそう。



15番ピンハイ
父ミッキーアイル
母レイテッド
(ジャングルポケット)
栗東・田中克  
中5週
牝3 栗
高倉 55.0K
3戦1勝 [1-1-0-1]

前走の桜花賞で5着(0.1差)。
2走前のチューリップ賞に続いて根性の走りを見せた。
ただ馬体が減り続けており、今回初の長距離輸送。
厳しい。



16番プレサージュリフト
父ハービンジャー
母シュプリームギフト
(ディープインパクト)
美浦・木村  
中5週
牝3 黒鹿
戸崎圭 55.0K
3戦2勝 [2-0-0-1]

前走の桜花賞で11着(0.5差)。
出遅れて最後方を進み、大外を回して何もせず終わった。
今回は地元に戻って巻き返したいが、まずはスタートを決めたい。



17番ニシノラブウインク
父エピファネイア
母ニシノシルエット
(アグネスタキオン)
美浦・小手川  
中8週
牝3 鹿
三浦 55.0K
7戦1勝 [1-3-2-1]

前走のフラワーカップで2着(0.1差)。
5走前の未勝利戦でもサークルオブライフの2着(0.4差)に健闘している。
ただこの鞍上では厳しいだろう。



18番スターズオンアース
父ドゥラメンテ
母サザンスターズ
(Smart Strike)
美浦・高柳瑞  
中5週
牝3 黒鹿
ルメール 55.0K
6戦2勝 [2-3-1-0]

前走の桜花賞を勝利。
直線の不利を跳ね返す強い競馬だった。
ただ下位馬との着差は少なかったし、乗り替わりもどうか。



01_320x100

【最終結論】

◎はライラック(単勝35.8倍・12番人気)
崩れたのは関西でのレースのみ。
関東のレースでは東京でも中山でも末脚をしっかり伸ばしている。
前走の桜花賞も着順は酷いが、出遅れた上、着差も1.1差。
調教後の馬体重が前走のを維持しており、巻き返しがある!



▲はベルクレスタ(単勝19.9倍・10番人気)
桜花賞組からは、条件が一番好転しそうなこの馬をピックアップ。
左回りに変わるのが良く、姉のアドマイヤリードもこの場で躍動した。
何より、先週のG1を勝利した鞍上と調教師のコンビ。
2週連続の勝利が十分ある!



〇はサークルオブライフ
桜花賞で一番強い競馬をした当馬が、世代最上位の力を持っているはず。
今回も外から差してくるだろう。



以下、
桜花賞組のプレサージュリフトスターズオンアースチューリップ賞で先行して粘っていたサウンドビバーチェ、想像以上に展開に恵まれれば残り目があるラブパイローを抑える。



◎ライラック
▲ベルクレスタ
〇サークルオブライフ
△プレサージュリフト
△スターズオンアース
△サウンドビバーチェ
△ラブパイロー



その他の予想はこちらから
 


こちらから、当ブログの更新通知をメールで受け取ることができます!

[最強]ランキング読者会員登録へ
bannere_468x60