今日は黒潮盃を予想する。
このレースは、毎年、「ジャパンダートダービー出走馬VS条件戦を使って来た上がり馬」になる。
南関クラシックが終わった後ということもあり、力関係がわかりづらく難解なレースだ。
その分、馬券妙味がある。

過去5年を見ると、ジャパンダートダービー出走馬については、「先行して惨敗」か「差して1ケタ着順」の馬が馬券内に入っている。そう考えると、昨年のカツゲキキトキトは、「先行して1ケタ着順」だったから優秀。その後の活躍もうなづける。
一方、上がり馬については、古馬との対戦実績がカギ。
C1~B1クラスで好走した馬が、本レースでも馬券内に入っている。



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◎はマルヒロナッツオー。この馬は出走メンバーの中で、古馬との実績が一番だ。前走、B1クラスで3着だが、勝ち馬とはタイム差無し。しかも4着馬には5馬身と、決定的な差をつけた。先行勢が少なく、展開も向きそう。


▲はオリジナルポイント。この馬も前走、B2B3クラスで逃げて僅差に好走している。しかも前半3ハロンが37.1という厳しいペースを刻み、前で踏ん張ったのは好材料。枠順を考えると、サイバーエレキングのハナを叩けそうなので、前走の再現がある。


〇はブラウンレガート。東京ダービーやジャパンダートダービーでの実績は最上位。枠も良いし、人気だけど逆らえない。


以下、B3クラスとはいえ、メンバー中で古馬に唯一勝利しているビエンコビアンコ、枠順よく今回も好位で流れに乗れそうなシェアハッピー、前々走で前残りの羽田盃を外から差してきたキャンドルグラス、ブラウンレガートと小差の経験があるクラキングスを抑える。


◎マルヒロナッツオー
▲オリジナルポイント
〇ブラウンレガート
△ビエンコビアンコ
△シェアハッピー
△キャンドルグラス
△クラキングス