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今日は、先日行われたジャパンダートダービーの回顧を。





絶好調の函館競馬!!
函館記念の攻略法を公開

◆函館記念過去10年平均配当
単勝1414円
馬連22959円
3連単607115円

今週日曜日、函館競馬場ではサマー2000シリーズの函館記念が開催。良馬場でも1分59秒を切る事は珍しく、他場の2000m重賞より時計が掛かる傾向。時計が掛かるという事はたくさんの馬に好走のチャンスが到来。昨年も15番人気→13番人気の大波乱でした。
そこでぜひチェックして欲しいのがうまとみらいとの馬コラボ指数

今年は函館メインが好調で
7/04(日)【巴賞】3連単40.230円
7/10(土)【マリーンS】3連単24.550円
7/11(日)【五稜郭S】3連単9.230円

ご覧のレースを赤文字指数の馬が上位独占で3連勝中です!!



【マリーンS】
1着スワーヴアラミス(3番人気)
2着オメガレインボー(5番人気)
3着ダンツキャッスル(2番人気)
3連単24.550円

この連勝がどこまで伸びるか楽しみですね!そして荒れるレースで儲ける為のポイントは赤文字指数の穴馬を上手に取り込む事。これが函館記念の攻略法になります
今週は函館記念他36Rの指数を無料開放!!
高配当に貢献する穴馬はどの馬なのか!?

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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
ジャパンダートダービー3

キャッスルトップがJRA勢などの強敵に大金星!!!
鞍上の勝負服の右黒たすきは、有馬記念を勝ったダイユウサクの勝負服にちなんだものらしいが、同じくらいの驚きを与えた。
これで4連勝、しかも絶妙の逃げ切りを決めた。


鞍上は体重調整で、一度は競馬界から離れた過去がある。
その後、再度競馬界に戻って船橋競馬場の調教専門厩務員として働き始め、4年を経て24歳で騎手デビュー。
その後、怪我なども多かった苦労人なのだが、初重賞がダービー。

競馬の神様の存在を、改めて再確認した!!



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
ジャパンダートダービー4

予想記事書いた、【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロンの通過が過去最速である一方、5ハロンの通過は過去最遅。
確かに序盤はペースが速かったが、その後鞍上がしっかりペースを落として、寧ろスローペースとなった。

こうなると、今の馬場の早い大井では、後方から進める馬は苦しい。

結果、4コーナーで4番手以内の馬が、1~3着を占めた。




【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
ロングランが出遅れる。


好スタートを切ったのが、キャッスルトップ。
押してハナを主張し、先頭へ。
ロードシュトロームは気迫に押されたか、番手。
3番手は広がったが、外からゴッドセレクション・ウェルドーン・ブライトフラッグ。
更にリプレーザ・ジョエル・スマッシャーらが続いた。


1~2コーナーでキャッスルトップが3~4馬身差の逃げ。
番手にロードシュトローム、更に4~5馬身差空いてゴッドセレクション。
以下、ウェルドーン・ブライトフラッグ。
インからリプレーザが上がって行く。
向こう正面でキャッスルトップとロードシュトロームとの差が1馬身差まで詰まる中、1000メートル通過が62秒後半。
遅いのでは。。。。


3~4コーナーで、キャッスルトップが楽に逃げている。
番手のロードシュトロームも手応えが楽。
3番手以降の馬の方が激しく手が動き、ゴッドセレクション・ウェルドーンが外から上がる。
インからはリプレーザも押し上げてきた。


直線、キャッスルトップにロードシュトロームが並ぼうとするが、またキャッスルトップが突き放す。
外からゴッドセレクションとウェルドーンが並んで追うが、これらも前の2頭に追い付かない。
インのリプレーザの伸びも鈍い。
まさか、、、逃げ切り?!


残り100を切ってゴッドセレクションとウェルドーンが番手に上がってキャッスルトップに迫ろうとするが、並ぶまで至らず。
大外からはスマッシャーが追い込んできたが、これもまだ前とは距離がある。


ゴール寸前、キャッスルトップとゴッドセレクション・ウェルドーンが並ぶが、キャッスルトップがアタマ差抑え切り、1着でゴール。
2着がゴッドセレクション、3着がウェルドーン。
結局、前に行った馬で決まった。



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【上位馬・印上位馬 短評】
1着:
キャッスルトップ
父バンブーエール
母ジーガートップラン
(マヤノトップガン)
船橋・渋谷信博  
中2週
牡3 黒鹿
仲野光 56.0K

スタートを決め、ロードシュトロームを抑えてハナへ。
そして最初は飛ばし、途中でペースを落として、後続を翻弄。
スパートのタイミングも完璧で、大仕事をやってのけた!
父が2着だったレースで、息子がリベンジを果たした!!
勝ち時計も昨年同様であり、展開利だけが勝因では無いだろう。



2着:〇
ゴッドセレクション
父ノヴェリスト
母アルティメイトラブ
(シンボリクリスエス)
栗東・今野貞一  
中9週
牡3 鹿
中井裕 56.0K

騎乗自体は悪くなかったが、、、、
大外枠で終始外を廻らされたのが最後に響いたか。
鞍上にとって、重賞勝利へは、近くて遠い。



3着:▲
ウェルドーン
父ヘニーヒューズ
母ツルマルオジョウ
(ダンスインザダーク)
栗東・角田晃一  
中3週
牝3 鹿
武豊 54.0K

牝馬でこの結果は立派。
最後は1~2着馬に並びかけたのだが、、、、



6着:◎ロードシュトローム
父マクフィ
母オーシュペール
(ダイワメジャー)
栗東・清水久詞  
中6週
牡3 鹿
松山弘 56.0K

勝ち馬にハナを奪われた時点で、勝敗の大半が決まった。
番手から進めるも、最後は力尽きてしまう。
勝ち馬から0.4差ならば、健闘したと言えなくもないが、、、、




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