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今日は、先日行われた東京プリンセス賞の回顧を。





天皇賞春の攻略法を公開

2021年のG1を3勝!!
フェブラリーSでは指数上位で3連単101.710円も的中!!
◆皐月賞過去10年平均配当
単勝2163円
馬連10949円
3連単256414円

長距離G1天皇賞春は三冠馬オルフェーヴルが馬群に沈んだり単勝1.3倍ゴールドシップが出遅れたりと 波乱の歴史で単勝・馬連・3連単とどれを見ても平均配当高め ただでさえ難しいのに今年は1周目が外回り、2周目は内回りというトリッキーな阪神3200での開催
伏兵の台頭する可能性は非常に高そうです
そこでぜひチェックして欲しいのがうまとみらいとの馬コラボ指数

2021年G1はフェブラリーS、高松宮記念、桜花賞が的中
特に2月のフェブラリーSでは
1着カフェファラオ(指数5位)1番人気
2着エアスピネル(指数5位)9番人気
3着ワンダーリーデル(指数3位)8番人気

3連複24.940円的中
3連単101.710円的中

超高配当も的中でした!!


ポイントは赤文字で指数よりも人気のない馬を入れる事
これが天皇賞の攻略法といえるでしょう

今週の天皇賞春もまずは赤文字指数の穴馬をチェックする事からおすすめ
エアスピネル、ワンダーリーデルのような穴馬をしっかりと狙い撃ちしましょう!

今週は天皇賞春他36Rの指数を無料開放!!
今週赤文字指数で指名される穴はアノ馬!!

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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京プリンセス賞3

ケラススヴィアが、桜花賞に続いて逃げ切り勝利!
上がり最速の末脚で逃げ切り、2着に7馬身差をつけた。

南関牝馬クラシック路線は、3年連続で牝馬2冠馬の誕生となった。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京プリンセス賞4

予想記事書いた、【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過時のタイムは標準より早め。
最近時計の早い大井の馬場で行われたこともあり、勝ち時計も早くなった。

その中で、ケラススヴィアは堂々の逃げ切り。
ついていった好位勢が失速し、差し馬が台頭したが、それでも全く届かなかった。



【レース分析】
ゲートが開き、注目の先行争い。
フライングトリップが出遅れる。


ハナを狙ったのは予想通りケラススヴィア
外枠だったが二の脚が早く、内を確認しながら楽にハナへ立った。
押してレディブラウン・ティーズアレディーが前に行くが、ケラススヴィアには敵わない。
ケラススヴィアを追ってグロリオーソ・ウワサノシブコが上がる。
更にディアリッキーも好位を狙った。


1~2コーナーで、ケラススヴィアが1馬身差の逃げ。
番手にグロリオーソ、それを3番手からウワサノシブコとレディブラウン。
その後ろは、押っ付けながらティーズアレディー。
外にはディアリッキーで、ここまでが一団。
少し空いてアイカプチーノら。
目測だが、800メートル通過が50秒ちょいで、ペースが流れているよう。
ただ、最近の大井ならばスローかも。


3~4コーナーで、ケラススヴィアだけが楽に逃げている。
他馬は追っており、グロリオーソが半馬身差に迫るが、ケラススヴィアは手応えが楽。
レディブラウン・ウワサノシブコも追う中、ディアリッキーが外を廻って進出。
その後ろはティーズアレディーら。


直線、ケラススヴィアが後続を突き放して独走状態となる
グロリオーソとレディブラウンは失速し、代わって外からウワサノシブコ、そしてディアリッキーが番手争い。
しかしその間にケラススヴィアがどんどん差を広げていく。


残り200を切ってディアリッキーが番手になるが、ケラススヴィアは遥か前で逃げ切り態勢。
そのまま1着でゴール。
2着がディアリッキー、3着争いはゴール直前でティーズアレディーがウワサノシブコを交わした。


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【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇
ケラススヴィア
父サウスヴィグラス
母レディパッション
(ネオユニヴァース)
浦和・小久保智  
中3週
牝3 黒鹿
森泰斗 54.0K

スタートからゴールまで全く隙がなく、完勝。
馬体が増えていない・外枠でハナを切れるか不安等、色々あったが全く問題なかった。
次走が東京ダービーなのか関東オークスなのか気になるが、無事出走できればどちらでも好走できそうだ。



2着:◎
ディアリッキー
父ホッコータルマエ
母パキータ
(スペシャルウィーク)
船橋・新井清重  
中5週
牝3 青鹿
本田正 54.0K

前走同様、好位を取ってケラススヴィアを目標に差し脚を伸ばしたが、相手が強過ぎた。。。
現時点でのケラススヴィアとの力差は大きいが、今後の成長に期待。
古馬になって本格化した父の血統をふまえると、順調ならばいずれ逆転が狙えるはずだ。



3着:
ティーズアレディー
父トランセンド
母フェスティブシャン
(サニーブライアン)
大井・嶋田幸晴  
中3週
牝3 鹿
達城龍 54.0K

3コーナー前で手応えがかなり悪くなったが、直線は巻き返してきた。
ここ2戦の走りから一変したのを考えると、右回りの方が良いのだろう。



9着:▲レディブラウン
父フリオーソ
母レモンリーフ
(リンドシェーバー)
川崎・原三男  
中3週
牝3 青鹿
伊藤裕 54.0K

インで脚を溜めてケラススヴィアをマークするも、完全に力負け。。。。



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