bannere_468x60




ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!


今日は、先日行われた東京大賞典の回顧を。





◎東京大賞典2020無料予想
先週はホープフルS回避の平場で
12,780円獲得/回収率237%
→(26日無料情報画像
ここは地方も的中連発してます↓↓
───────────────────────
◎マイルCS   →6,440円/115%
◎エリザベス女王杯→17,040円/355%
◎菊花賞     →14,000円/280%
→(証拠画像
◎浦和記念    →11,200円/224%
◎東スポ杯2歳S →15,910円/310%
◎姫路S     →17,000円/340%
→(証拠画像
◎京都大賞典   →13,120円/234%
◎東京盃     →17,600円/352%
→(証拠画像
◎ブエナビスタC →20,400円/425%
◎セントウルS  →54,720円/912%
◎戸塚記念    →14,400円/288%
→(証拠画像
※全て無料公開された買い目
───────────────────────
新年一発目の無料情報は
◎中山or京都金杯
まずは地方重賞で勝ち納めです!
→東京大賞典の無料情報
↑ここから無料メルマガ登録
2021年中央はここで勝ち始めてください!





banner_300x300
【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
東京大賞典3

オメガパフュームが史上初の東京大賞典3連覇を達成!
現役ダート馬のトップクラスの力を見せた。

2着にカジノフォンテンが食い込み、2年連続で地方勢が意地を見せた。
JRAのトップクラスが少ない場合、今後も地方勢を無視できない感が有る。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
東京大賞典4

予想記事書いた、【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過時のタイムとも過去最遅に近かった。
更に後半もあまりペースが上がらず、上がり勝負となった。

その結果、レースの上がりが36秒台。
末脚で勝るJRA勢が、1~8着のうち6頭を占める結果に。

その中で2着に入ったカジノフォンテン・5着(0.2差)に来たミューチャリーには、来年大きな期待がかかる。
どちらもまだ5歳、まだまだ成長する余地がある!!



【レース分析】
ゲートが開き、先行争い。
オメガパフュームの出が良くない。


ハナを狙ったのはワークアンドラブ。
隣のダノンファラオは、スタート直後にワークアンドラブとぶつかり、出脚が付かない。
外からは、好スタートを決めたカジノフォンテンがジワっと上がり、番手へ。
更にモジアナフレイバーが3番手。
その後ろに、テーオーケインズとダノンファラオ。
そしてヒストリー
メイカー・ノンコノユメ。
オメガパフュームもここまでポジションを上げてきた。


1~2コーナーで、ワークアンドラブが2~3馬身差の逃げ。
番手にカジノフォンテン、3番手にはダノンファラオが上がる。
その後ろに、ヒストリー
メイカー・テーオーケインズ・オメガパフューム。
後方勢では、ウェスタールンドが徐々に上がって行った。
目測だが、1000メートル通過が64秒後半で、超スローペース。
ちなみに、同じ舞台で行われたJBCクラシックは、1000メートル通過が61.4秒だった。


3~4コーナーで、まだワークアンドラブが逃げている。
番手が引き続きカジノフォンテン。
ダノンファラオ・オメガパフュームが徐々に前へ。
クリソベリルも持ったまま前へ。
インからはモジアナフレイバー、そしてウェスタールンドが外から好位付近まで上がった。


直線、カジノフォンテンがワークアンドラブを交わして先頭に立つ。
そこへオメガパフュームが迫る。
2頭が抜け出す中、後ろからウェスタールンド。
インからは、ヒストリー
メイカーとテーオーケインズも上がってくる。

残り100を切っても2頭の叩き合いが続くが、ゴール前でオメガパフュームが僅かに前へ出て、そのまま1着でゴール。
2着にカジノフォンテン、3着は最後の最後でウェスタールンドがヒストリーメイカーを差した。



banner_300x300
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇
オメガパフューム
父スウェプトオーヴァーボード
母オメガフレグランス
(ゴールドアリュール)
栗東・安田翔伍  
中7週
牡5 芦
M.デムーロ 57.0K

当舞台では本当に強い。
今回、末脚を溜める本来の形ではなかったが、それでも勝ち切る強さを見せた。
強さを発揮する舞台は「ダート右回りで、直線がある程度長いコース」に限られるが、その条件ならば、クリソベリルらと並んで来年もトップクラスに君臨するだろう。



2着:
カジノフォンテン
父カジノドライヴ
母ジーナフォンテン
(ベストタイアップ)
船橋・山下貴之  
中2週
牡4 栗
張田昂 57.0K

前走の勝島王冠を勝利した力は本物だった。
今回、予想以上に先行争いが楽で、道中も被せられずスムーズに進めたのは確か。
だが、現在のダートトップクラスの一頭に最後まで食らいついた実力は、私の想像以上だった。
何より、JRA勢が得意としている瞬発力勝負に対応できたのが大きい。
交流重賞初挑戦でこの結果、本当に素晴らしかった。

良血開花という事で、来年以降も順調に使えるならば本当に楽しみ。
まだ5歳、成長次第でJRA勢を上回る事も十分可能だろう。



3着:△
ウェスタールンド
父ネオユニヴァース
母ユーアンミー
(Marquetry)
栗東・佐々木晶  
中4週
セ8 栗
藤岡佑 57.0K

この遅いペースの中、後方からよくここまで追い込んできたと思う。
最後は他馬と脚色が一緒になってしまったが、3着に来たのは地力の証。
今年で9歳となるが、JRAのトップクラスの2番手位集団の一角で、まだやれそうだ。



11着:ノンコノユメ
父トワイニング
母ノンコ
(アグネスタキオン)
大井・荒山勝徳  
中2週
セ8 栃栗
矢野貴 57.0K

今回もペースが遅くて展開向かず。
加えてインに拘り過ぎて、直線全く伸びなかった。
今年で9歳、そろそろ衰えも見えてきたかも。。。。



12着:◎
ダノンファラオ
父American Pharoah
母クリスプ
(El Corredor)
栗東・矢作芳人  
中4週
牡3 青鹿
川田将 55.0K

過剰人気になった上、スタートが悪くてスムーズに先行できず。
3コーナー過ぎからオメガパフュームに被されると、直線は逆噴射だった。
外国産馬ではよくある負けシーン、今後条件が好転する際を狙いたい。




こちらから、当ブログの更新通知をメールで受け取ることができます!
[最強]ランキング読者会員登録へ
bannere_468x60