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有馬記念2020データ
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重賞以外メインも12月好調
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有馬記念2019は指数2→4→5位

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今週は
有馬記念予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎クロノジェネシス
▲ペルシアンナイト



【レース展望】
日本の年末の風物詩ともいえる、有馬記念。
日本ダービーと並び、日本で一番重要かつ有名なG1と言えるだろう。

一応、秋古馬芝中長距離レースの3冠最終戦だが、最初の2戦が直線の長くて広い東京競馬場で行われていたのに対し、有馬記念は全てにおいて特徴が異なる舞台。
ざっと挙げただけでも、これだけ特殊な要素がある。

・トリッキーな中山内回り
・2500という非根幹距離
・開催後半のタフ馬場
・コーナーの途中にあるような、特殊なスタート位置

ということで、まず傾向としてあるのが、内枠有利ということ。
過去5年で馬券内に来た15頭中、1~4枠の馬が8頭
5枠まで広げると11頭となり、6枠より外で馬券内に来たのは、キタサンブラック・サトノダイヤモンド・レイデオロ・シュヴァルグランと、G1馬のみだ。


その一方、先行勢が有利かというとそうでもなく、4コーナーで5番手以下だった馬が7頭
半数以下だが、特に近年は中山のタフ化が進んでおり、近2年で見ると5頭
残る1頭も4コーナー4番手で、スタミナが必要だ。


血統的には、タフ馬場をこなせる欧州血統を持つ馬
スタミナ系のサンデーサイレンス血統を持つ馬が優秀。
また、底力のあるロベルト系の血統を持つ馬にも注目だ。



まとめると、「
内枠・差し馬のスタミナ血統を持つ産駒」を狙いたい。

nakayama_turf_2500




【出走全馬ワンポイント評価】
1番バビット
父ナカヤマフェスタ
母アートリョウコ
(タイキシャトル)
栗東・浜田  
中8週
牡3 栗
内田博 55.0K
7戦4勝 [4-2-0-1]

前走の菊花賞を見ると、現状は逃げないとダメなよう。
今回はキセキの存在が厄介だし、相手も一気に強くなって厳しい。
絶好枠を引いたが、キセキもすぐ近くにいるので。。。。



2番ブラストワンピース
父ハービンジャー
母ツルマルワンピース
(キングカメハメハ)
美浦・大竹  
中7週
牡5 鹿
横山武 57.0K
15戦7勝 [7-0-0-8]

一昨年の当レースの覇者。
ただ、古馬になって馬体重を含めた調整に苦慮している。
今回も体調が整っていれば面白いが、、、、



3番クレッシェンドラヴ
父ステイゴールド
母ハイアーラヴ
(Sadler's Wells)
美浦・林  
中3週
牡6 鹿
坂井 57.0K
24戦7勝 [7-4-2-11]

中央場での重賞では馬券内がない。
中山コースは合っているが、厳しいだろう。



4番ラヴズオンリーユー
父ディープインパクト
母ラヴズオンリーミー
(Storm Cat)
栗東・矢作  
中5週
牝4 鹿
Mデムーロ 55.0K
9戦4勝 [4-1-2-2]

優駿牝馬の勝利後、勝ち星が無い。
近走を見ると3歳以降の成長が感じられず、厳しい。



5番ワールドプレミア
父ディープインパクト
母マンデラ
(Acatenango)
栗東・友道  
中3週
牡4 黒鹿
武豊 57.0K
8戦3勝 [3-1-3-1]

長期休養明けとなった前走のジャパンカップで6着(0.8差)とまずまず。
昨年3着(0.9差)した当レースで前進を期待したい一方、昨年のようにシンガリ一気がハマるかどうか微妙。



6番キセキ
父ルーラーシップ
母ブリッツフィナーレ
(ディープインパクト)
栗東・角居  
中3週
牡6 黒鹿
浜中 57.0K
26戦4勝 [4-6-5-11]

これが秋4戦目。
前走のジャパンカップでの大逃げも含め、疲れがあるはず。
当レースでは2年連続5着止まり、厳しいだろう。



7番ラッキーライラック
父オルフェーヴル
母ライラックスアンドレース
(Flower Alley)
栗東・松永幹  
中5週
牝5 栗
福永 55.0K
18戦7勝 [7-4-3-4]

前走のエリザベス女王杯を快勝したが、大外枠を鞍上の腕でカバーしたのと、時計の早い馬場が味方した。
今回はタフな中山、厳しいだろう。



8番ペルシアンナイト
父ハービンジャー
母オリエントチャーム
(サンデーサイレンス)
栗東・池江  
中4週
牡6 黒鹿
大野 57.0K
28戦4勝 [4-5-2-17]

3走前の札幌記念で上位に来た馬がその後G1を勝っており、この馬にも期待したい。
近走の走りを見るとマイル前後は短い印象があり、距離延長もプラスだ。。



9番クロノジェネシス
父バゴ
母クロノロジスト
(クロフネ)
栗東・斉藤崇  
中7週
牝4 芦
北村友 55.0K
12戦6勝 [6-2-3-1]

前走の天皇賞秋で3着(0.1差)。
高速馬場でも対応してきたが、力の要る馬場の方がより強さを発揮する。
舞台は好転するので、後は極端に早い馬場とならなければ勝ち負けだろう。



10番カレンブーケドール
父ディープインパクト
母ソラリア
(Scat Daddy)
美浦・国枝  
中3週
牝4 鹿
池添 55.0K
12戦2勝 [2-6-2-2]

前走のジャパンカップは、強豪相手に4着(0.2差)。
馬券外となったが差は僅か。
疲れ等がなければ、今回も有力だ。



11番モズベッロ
父ディープブリランテ
母ハーランズルビー
(Harlan's Holiday)
栗東・森田  
中25週
牡4 鹿
田辺 57.0K
14戦4勝 [4-3-1-6]

前走の宝塚記念で3着(1.8差)。
まだ4歳で伸びしろ十分だと思った矢先にケガ。
そこからぶっつけ本番となる今回、厳しいだろう。



12番オーソリティ
父オルフェーヴル
母ロザリンド
(シンボリクリスエス)
美浦・木村  
中6週
牡3 鹿
川田 55.0K
6戦4勝 [4-0-1-1]

前走でアルゼンチン共和国杯を勝利。
骨折明け・馬体重増・初の古馬との一戦・大外枠等、ハードルを乗り越えての勝利は価値が有る。
ただ、そのレース後にまた足元の不安を訴えており、万全になるのは来年以降では。



13番フィエールマン
父ディープインパクト
母リュヌドール
(Green Tune)
美浦・手塚  
中7週
牡5 鹿
ルメール 57.0K
11戦5勝 [5-3-1-2]

強い反面、体質が弱い馬。
前走から中7週となり、普通ならば疲れが取れていておかしくないが、この馬の場合はまだ疲れがある可能性有り。
半信半疑だ。



14番サラキア
父ディープインパクト
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添学  
中5週
牝5 鹿
松山 55.0K
19戦4勝 [4-4-1-10]

逃げたり外差ししてスンナリ競馬ができれば強い一方、今回の小回り・多頭数条件は合わない。
相手も強く、厳しい。



15番オセアグレイト
父オルフェーヴル
母ブルーダヌーブ
(Bahri)
美浦・菊川  
中2週
牡4 鹿
横山典 57.0K
16戦5勝 [5-2-2-7]

前走でステイヤーズステークスを勝利したが、低調なメンバー相手に超スローで先行しただけ。
相手が一気に強くなる今回、厳しい。



16番ユーキャンスマイル
父キングカメハメハ
母ムードインディゴ
(ダンスインザダーク)
栗東・友道  
中3週
牡5 鹿
岩田康 57.0K
18戦6勝 [6-3-1-8]

戦績を見ると、左回りコースで長い直線を使い末脚を活かした際に好走の多い馬。
それと真逆の舞台となる今回、厳しい。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はクロノジェネシス
春秋のグランプリレース連覇に期待したい。
中山は初だが、似た形態の阪神内回りで好走しているし、力の要る馬場も得意。
今年の古馬芝G1は牝馬が席巻したが、年末最後も牝馬が決めそうだ!



▲はペルシアンナイト
近走を見るとマイルはもう短いようだから、距離延長は歓迎。
そして血統からこの距離は十分こなせるし、インで脚を溜められる枠に入った。
3歳時だが中山内回りで好走歴があるし、暮れに穴を開けるのはこの馬だ!



〇はカレンブーケドール
前走の疲れが心配で印を落としたが、この馬も強い牝馬。
乗り替わりも良さそうで、上位に来るだろう。



以下、
実力馬のフィエールマン、調教後の馬体重を見ると厳しそうだがダイエットすれば一昨年の再現が有るブラストワンピース昨年3着のワールドプレミア、良い枠を引くことはできたクレッシェンドラヴを抑える。



◎クロノジェネシス
▲ペルシアンナイト
〇カレンブーケドール
△フィエールマン
△ブラストワンピース
△ワールドプレミア
△クレッシェンドラヴ



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