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マイルCS 3頭ドンピシャ!

エリザベス女王杯
サラキア5人気 3頭ドンピシャ

アルゼンチン共和国杯
オーソリティ3人気 ラストドラフト6人気

天皇賞秋 フィエールマン5人気 3頭ドンピシャ

菊花賞 サトノフラッグ5人気 3頭ドンピシャ

毎日王冠も・・3頭ドンピシャ
ダイワキャグニー4人気サンレイポケット5人気

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今週は
ジャパンカップ予想する。
その他の重賞は、
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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎キセキ
▲ユーキャンスマイル



【レース展望】
秋古馬3冠の2戦目として行われるジャパンカップ。
以前は世界各国から名馬が集まって最強馬決定戦という位置付けのレースだったが、近年は外国馬が馬券に絡むことが無くなっている。
昨年は遂に外国馬ゼロとなってしまった。。。。
それに加えて香港に向かう日本馬が増えたことで日本馬のレベルも若干落ちてきていた。


ただ、今年は3頭の3冠馬が揃って、過去最高と言ってよい好メンバーとなり、非常に盛り上がっている。
競馬以外のスポーツも含めて、今年最大のスポーツイベントと言って良い。
好レースを期待したい!!!


このレースの特徴はとにかく内枠が強い
過去5年で馬券内に来た15頭中、1~3枠の馬が10頭
特に、1枠1番の馬は6年連続で馬券に絡んでいる
立ち回り勝負となりやすいレースだ。

ただし、今年は例年より馬場が良くない上、先週既にコース替わりが発生していてイン有利な馬場となっていない。
例年よりも地力勝負となる可能性がある。



血統的には、東京優駿
と同じ舞台で行われるレースということもあって、日本の2大血統であるディープインパクトキングカメハメハ=キングマンボの成績が非常に優秀。

また、東京コースの長丁場ということでトニービン=グレイソヴリンが走りやすいレース。
特にハーツクライ産駒の成績が優秀で、4年連続で馬券に絡んでいる。



まとめると、「
内枠の、ディープインパクト産駒・キングカメハメハ=キングマンボの血を持つ馬・ハーツクライ産駒」を狙いたい。


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【出走全馬ワンポイント評価】
1番カレンブーケドール
父ディープインパクト
母ソラリア
(Scat Daddy)
美浦・国枝  
中8週
牝4 鹿
津村 55.0K
11戦2勝 [2-6-2-1]

昨年の当レースで2着(0.1差)。
重賞で4連続2着しており、どんな条件でも上位に来る力は有るのだが、、、、
絶好の最内枠も、今年は馬場のインが荒れているのが気になる。



2番アーモンドアイ
父ロードカナロア
母フサイチパンドラ
(サンデーサイレンス)
美浦・国枝  
中3週
牝5 鹿
ルメール 55.0K
14戦10勝 [10-2-1-1]

現役最強馬で、今回が引退レース。
一昨年の当レースの覇者で実績ナンバーワン。
ただ、前走の天皇賞秋でフィエールマンに0.1差まで詰め寄られているのと、前走から中3週という短い間隔で出てくるのが気掛かり。
力の衰えは無いか、そして疲れが抜けているかどうか。



3番ワールドプレミア
父ディープインパクト
母マンデラ
(Acatenango)
栗東・友道  
中48週
牡4 黒鹿
武豊 57.0K
7戦3勝 [3-1-3-0]

昨年の有馬記念で3着(0.9差)に好走してから屈腱炎となり、約1年ぶりの出走。
劇的な成長があれば通用しておかしくないが、、、、
まずは様子見が妥当では。



4番キセキ
父ルーラーシップ
母ブリッツフィナーレ
(ディープインパクト)
栗東・角居  
中3週
牡6 黒鹿
浜中 57.0K
25戦4勝 [4-6-5-10]

一昨年の当レースで2着(0.3差)。
近走、持続力勝負で好走し、瞬発力勝負で敗退している。
スローからの上がり勝負だと分が悪いので、スタミナを活かした思い切りの良い騎乗をして欲しいが、、、、



5番デアリングタクト
父エピファネイア
母デアリングバード
(キングカメハメハ)
栗東・杉山晴  
中5週
牝3 青鹿
松山 53.0K
5戦5勝 [5-0-0-0]

今年の牝馬3冠馬。
秋2戦目でフレッシュな状態なのと、古馬や牡馬との斤量差が魅力。
後は相手関係だけだ。



6番コントレイル
父ディープインパクト
母ロードクロサイト
(Unbridled's Song)
栗東・矢作  
中4週
牡3 青鹿
福永 55.0K
7戦7勝 [7-0-0-0]

今年の牡馬3冠馬。
力は申し分ない。
問題はこれが秋三戦目で、疲労が影響しないか心配。
特に前走の菊花賞は激戦だったため、疲れがなければ良いが。。。。



7番ミッキースワロー
父トーセンホマレボシ
母マドレボニータ
(ジャングルポケット)
美浦・菊沢  
中8週
牡6 鹿
戸崎圭 57.0K
21戦5勝 [5-3-3-10]

揉まれ弱く、少頭数や外差しが利く競馬で好走している馬。
開催最終週の馬場はプラスだが、このメンバーに対して大外を回して勝ち負けできる力は無く、厳しい。



8番ウェイトゥパリス
父Champs Elysees
母Grey Way
(Cozzene)
フランス・マルチアリス  
中7週
牡7 芦
Mデムーロ 57.0K
36戦7勝[7-10-4-15]

今年のサンクルー大賞を勝利しているが、日本のスピード競馬にはついていけないだろう。
厳しい。



9番トーラスジェミニ
父キングズベスト
母エリモエトワール
(マンハッタンカフェ)
美浦・小桧山  
中6週
牡4 鹿
田辺 57.0K
21戦5勝 [5-0-1-15]

恐らくハナを切るだろうけど、それまでだろう。
厳しい。



10番パフォーマプロミス
父ステイゴールド
母アイルビーバウンド
(タニノギムレット)
栗東・藤原英  
中6週
牡8 栗
岩田望 57.0K
20戦8勝 [8-2-3-7]

8歳となったが、昨年の天皇賞春で3着(1.0差)が有ったり、2走前の鳴尾記念を勝利したりと力の衰えは無さそう。
叩き2戦目の上積みとコース替わりはプラスなので、後は力が通用するかどうか。



11番クレッシェンドラヴ
父ステイゴールド
母ハイアーラヴ
(Sadler's Wells)
美浦・林  
中8週
牡6 鹿
内田博 57.0K
23戦7勝 [7-4-2-10]

近年馬場が重くなっている福島で重賞2勝しているように、パワーの要る馬場で浮上する。
今回はタフとはいえ瞬発力の要求される府中で、厳しそうだ。



12番マカヒキ
父ディープインパクト
母ウィキウィキ
(フレンチデピュティ)
栗東・友道  
中33週
牡7 鹿
三浦 57.0K
21戦5勝 [5-2-2-12]

昨年の当レースで4着(0.6差)。
スピードが衰えた中、重馬場でスタミナが要求されたのが良かったよう。
良馬場でのスピード勝負となりそうな今回、厳しい。



13番ユーキャンスマイル
父キングカメハメハ
母ムードインディゴ
(ダンスインザダーク)
栗東・友道  
中2週
牡5 鹿
岩田康 57.0K
17戦6勝 [6-3-1-7]

前走のアルゼンチン共和国杯で馬券外となったのは残念だが、イン突き狙いの鞍上が、伸びないインにこだわったのが原因。
大崩れしていないし斤量も軽くなる今回は狙い目だが、再度鞍上がインを狙おうとするのが心配。



14番ヨシオ
父ヨハネスブルグ
母フローラルホーム
(ケイムホーム)
栗東・森  
中18週
牡7 鹿
勝浦 57.0K
68戦6勝 [6-4-11-47]

入着賞金狙いだろう。
厳しい。



15番グローリーヴェイズ
父ディープインパクト
母メジロツボネ
(スウェプトオーヴァーボード)
美浦・尾関  
中6週
牡5 黒鹿
川田 57.0K
12戦5勝 [5-3-0-4]

前走の京都大賞典を勝ち、しっかりと立て直してきた。
関東馬だが府中は初出走になるのと、古馬になって早い上りを使う事ができていないのが気掛かり。
キセキ同様、持続力勝負に持ち込みたい。




うまとみらいと

【最終結論】

◎はキセキ
天皇賞秋に続いて、この馬を狙う。
理想は、スタートを決めて、トーラスジェミニ・ヨシオの後ろの3番手。
そして早めスパートから、スタミナ勝負に持ち込んで欲しい。
そうすれば、3強を崩すチャンスが十分ある。
前走も、末脚勝負で負けただけで、決して力が衰えた訳ではない。
年齢を重ねてスタミナを活かす競馬が良いようで、その走りを見せれば一変可能。
血統的にも父系にトニービンがあり、当レースで好走する血を持っていると言える。



▲はユーキャンスマイル
馬場の良いところを通れる外枠は、むしろプラス。
そしてタフな馬場でも差してこれるパワーは魅力。
左周りのほうが圧倒的に良い馬だし、前走を度外視すれば近走の実績は十分だ。



〇はデアリングタクト
有力馬3頭のうち、秋のローテが一番良いのがこの馬。
3歳牝馬の恵量も有るし、初の古馬一線級との戦いでも十分やれるだろう。



以下、
残る3強のコントレイルアーモンドアイ今年も内枠を引いたカレンブーケドール、実は府中実績の多いパフォーマプロミスを抑える。



◎キセキ
▲ユーキャンスマイル
〇デアリングタクト
△コントレイル
△アーモンドアイ
△カレンブーケドール
△パフォーマプロミス



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