iroha_bn





ブログランキングサイトに登録しております。

ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします!!!



エリザベス女王杯(G1) ヒットで回収率355%
5人気サラキア根性の2着
ノームコアも有力ななか
ラッキーライラックを
しっかり軸に高回収率!
★☆無料情報・実績★☆
━━━━━━━━━━━━━━
◇11/15 エリザベス女王杯(G1)
3連複11-13-18/46.2倍×400円
17,040円獲得/回収率355%
↓レース前夜見た買い目画像
━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━
◇10/25 菊花賞(G1)
3連複3-9-10/38.1倍×300円
11,430円獲得/回収率212%
◇11/01 北國新聞杯
ワイド5-7/2.8倍×5,000円
14,000円獲得/回収率280%
↓レース前夜見た買い目画像
━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━
9月セントウルSから中央地方好調
地方は戸塚記念・東京盃的中~!
今週は…マイルCS無料提供
→マイルCSの無料情報
土曜から中央無料公開!
ワイドも好調なのでお見逃しなく。





今週は
マイルチャンピオンシップ予想する。
その他の重賞は、
競馬ブログランキングでご覧いただきたい。


お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎インディチャンプ
▲アウィルアウェイ



【レース展望】
秋のマイル王決定戦となる、マイルチャンピオンシップ。
毎年京都競馬場で行われているが、今年は阪神で行われる。


かつては、安田記念とのレースの質が異なり、以下のように比較されていた。

安田記念=ハイペースになることが多く、直線では持続力・底力勝負
・マイルチャンピオンシップ=ハイペースにならず、直線では軽い馬場での瞬発力勝負

ただ、近年は、東京競馬場の高速化+秋の京都競馬場のタフ馬場化が進んだことで、

安田記念=高速馬場のおかげで、ハイペースからのスピード+瞬発力勝負(底力は問われず)
・マイルチャンピオンシップ=タフ馬場のおかげで、スローペースからの瞬発力勝負(タフ馬場に適性があるかどうか)

ということで、レースの質が変わっている。
今年は高速馬場の阪神競馬場で行われ、かつハイペース志向のレシステンシアという先行馬がいる。
まるで安田記念のようになりそうで、同レースとの関連が強くなりそうだ。



過去5年で馬券内に来た15頭中、4コーナーで5番手以内だった馬が7頭
4番手以内になると5頭になり、差し馬が有利だ。


血統的には、ディープインパクト産駒が優勢。
また、阪神マイルで活躍馬を輩出している、キングマンボ=キングカメハメハ産駒も良さそうだ。



まとめると、「
差し馬の、ディープインパクト産駒・キングマンボ=キングカメハメハ産駒」を狙いたい。

hanshin_turf_1600



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ベステンダンク
父タイキシャトル
母ユキノマーメイド
(スペシャルウィーク)
栗東・安達  
中2週
牡8 栗
藤岡佑 57.0K
45戦7勝 [7-9-3-26]

マイペースで先行できれば好走するが、今回は隣にレシステンシアがいるので厳しそうだ。



2番レシステンシア
父ダイワメジャー
母マラコスタムブラダ
(Lizard Island)
栗東・松下  
中27週
牝3 鹿
北村友 54.0K
6戦3勝 [3-2-1-0]

骨折休養明け。
それまではハイペースを先行して強い競馬を見せていた。
いきなり強豪古馬との戦いは厳しいが、状態次第だろう。



3番ケイアイノーテック
父ディープインパクト
母ケイアイガーベラ
(Smarty Jones)
栗東・平田  
中3週
牡5 鹿
津村 57.0K
22戦3勝 [3-2-2-15]

前走の富士ステークスは、外差し馬場を活かして3着(0.4差)。
ただ古馬になって一線級には通用しておらず、今回も差し届かない可能性が高い。



4番グランアレグリア
父ディープインパクト
母タピッツフライ
(Tapit)
美浦・藤沢和  
中6週
牝4 鹿
ルメール 55.0K
9戦6勝 [6-1-1-1]

G1連勝中で完全本格化した感がある。
懸念点は前走から間が空いていない事と、久々の長距離輸送となるくらいか。
内枠で包まれるのも不安材料。



5番メイケイダイハード
父ハードスパン
母メイケイソフィア
(キングカメハメハ)
栗東・中竹  
中9週
牡5 鹿
酒井 57.0K
30戦5勝 [5-1-2-22]

3走前の中京記念は驚きの勝利だったが、その後の2戦は見せ場無し。



6番ラウダシオン
父リアルインパクト
母アンティフォナ
(Songandaprayer)
栗東・斉藤崇  
中3週
牡3 鹿
武豊 56.0K
8戦4勝 [4-2-1-1]

2走前にNHKマイルを制し、前走の富士ステークスでも2着(0.2差)。
馬体重+16Kで初の古馬との一戦で、健闘した。
近走同様、先行して流れに乗れれば更なる上積みが有りそうだ。



7番アドマイヤマーズ
父ダイワメジャー
母ヴィアメディチ
(Medicean)
栗東・友道  
中2週
牡4 栗
川田 57.0K
11戦6勝 [6-1-1-3]

前走のスワンステークスは3着(0.3差)。
休み明け・重斤量・スローペースと、合わない点が多かった。
そこから全てが好転し、鞍上も継続騎乗。
大きな前進が有りそうだが、それだけに世間も注目していて、過剰人気気味。



8番インディチャンプ
父ステイゴールド
母ウィルパワー
(キングカメハメハ)
栗東・音無  
中23週
牡5 鹿
福永 57.0K
16戦8勝 [8-1-3-4]

昨年の当レースの覇者。
鉄砲実績は有るが、今年初戦の中山記念で馬券外に敗れており、叩かれた方が良い。
また、筋肉の炎症でスプリンターズステークスを回避しており、順調さも欠いている。
地力でどこまで迫れるか。



9番カツジ
父ディープインパクト
母メリッサ
(ホワイトマズル)
栗東・池添兼  
中2週
牡5 鹿
池添 57.0K
17戦3勝 [3-1-1-12]

前走のスワンステークスは、鞍上の奇策がハマって逃げ切り勝ち。
そこから乗り替わりとなるうえ、同型馬との兼ね合いで再度差しに回りそうな今回はキレ負けしそう。



10番ブラックムーン
父アドマイヤムーン
母ロイヤルアタック
(ジェネラス)
栗東・西浦  
中13週
牡8 鹿
幸 57.0K
36戦8勝 [8-3-4-21]

近走冴えず、厳しい。



11番スカーレットカラー
父ヴィクトワールピサ
母ヴェントス
(ウォーエンブレム)
栗東・高橋亮  
中2週
牝5 鹿
岩田康 55.0K
21戦3勝 [3-5-2-11]

溜めればキレる末脚を使える馬だが、G1の舞台では通用していない。
厳しそうだ。



12番アウィルアウェイ
父ジャスタウェイ
母ウィルパワー
(キングカメハメハ)
栗東・高野  
中6週
牝4 鹿
藤岡康 55.0K
14戦4勝 [4-1-3-6]

前走のスプリンターズステークスで最後方から追い込み、3着(0.4差)。
展開がハマった感があるが、急坂と輸送を克服したのは大きかった。
今回は、兄のインディチャンプと一緒に走ることとなる。
鞍上弱化と、距離延長に対応できるかどうかがカギ。



13番タイセイビジョン
父タートルボウル
母ソムニア
(スペシャルウィーク)
栗東・西村  
中3週
牡3 栗
石橋脩 56.0K
7戦3勝 [3-2-0-2]

前走の富士ステークスで5着(0.6差)。
不利な内枠だったとはいえ、古馬の壁に跳ね返された感があった。
輸送の短い阪神でのレースはプラスだが、どこまで上積みがあるか。



14番サウンドキアラ
父ディープインパクト
母サウンドバリアー
(アグネスデジタル)
栗東・安達  
中2週
牝5 鹿
松山 55.0K
19戦7勝 [7-4-4-4]

今年前半は重賞を3連勝し、ヴィクトリアマイルで2着(0.7差)して勢いが有った。
それだけに前走のスワンステークスの凡走は気掛かり。
立て直されていればここでも主力になり得るのだが、、、、



15番ペルシアンナイト
父ハービンジャー
母オリエントチャーム
(サンデーサイレンス)
栗東・池江  
中3週
牡6 黒鹿
大野 57.0K
27戦4勝 [4-5-2-16]

3年前の当レースの覇者。
その後も例年好走しているが、タフ馬場だった京都でのもの。
今年は高速馬場の阪神開催となり、この馬にはマイナスとなるだろう。



16番ヴァンドギャルド
父ディープインパクト
母スキア
(Motivator)
栗東・藤原英  
中3週
牡4 鹿
戸崎圭 57.0K
13戦5勝 [5-0-3-5]

前走の富士ステークスを快勝。
ただ外差し馬場を活かした感があり、コース替わりはマイナスだ。
乗り替わりも良くない。



17番サリオス
父ハーツクライ
母サロミナ
(Lomitas)
美浦・堀  
中5週
牡3 栗
Mデムーロ 56.0K
6戦4勝 [4-2-0-0]

前走の毎日王冠を快勝。
そこから乗り替わって、久々に長距離輸送を克服する必要がある。
斤量も増えてレース間隔もさほど空いていない中、前走以上の相手に通用するかどうか。



うまとみらいと

【最終結論】

◎はインディチャンプ
スプリンターズステークスを使えなかったのは痛いが、調教やその後の馬体重を見る限り、状態は大丈夫そう。
加えて内寄りの枠も引けたので、脚を溜める事ができるだろう。
今回のレース質と同じような安田記念で好走しており、連覇の可能性が十分ある!



▲はアウィルアウェイ
前走、G1で3着に来たのに人気皆無。
だが、今回も前が早くなることはほぼ確実。
前掛かりになったところへ得意の末脚を炸裂させれば。。。。
兄に続いて突っ込んでくるシーンがありそう!



〇はグランアレグリア
ここ数戦、圧巻のレースを続けている。
不安材料はあるが、それでも実力上位だろう。



以下、前走で古馬に快勝した
サリオス内枠を引けたレシステンシアラウダシオン、地元で競馬が出来るのは大きいタイセイビジョンを抑える。



◎インディチャンプ
▲アウィルアウェイ
〇グランアレグリア
△サリオス
△レシステンシア
△ラウダシオン
△タイセイビジョン



こちらから、当ブログの更新通知をメールで受け取ることができます!

[最強]ランキング読者会員登録へ
iroha_bn