こちらから、ブログ更新通知をメールで受け取ることができます!

【レース展望】
今日はレディスプレリュードを予想する。
昨日の東京盃は▲◎〇で、ほぼパーフェクト的中!!!
3日連続交流重賞の最終日。週末に向けて、当てて締める!!
このレースも、白山大賞典と同様に、JRA勢とララベルの実質6頭立て。
但し実力比較は難しいので、じっくりと6頭の実力や展開を見極めたい。
特に、前日発売で断然の一番人気となっているホワイトフーガ。
実績はナンバーワンだが、後述するように意外な敗戦もある。
このレースでは他馬より斤量を背負うし、波乱もあるのではないか。
予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。 特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。 理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。 特に交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。 競馬で勝ちたいならば、楽天競馬がオススメだ。新規だと登録時に最大1000円貰える。
【出走全馬ワンポイント評価】
1番サルサディオーネ
前走は逃げて大穴を開けた。今回は逃げられるかどうか、そして楽をさせてもらえるかどうか。逃げたら強い事を示してしまったので、早めに来られてマークがキツくなりそう。
2番マテリアメディカ
南関東で通用しておらず、ここも厳しい。
3番マイティティー
前走で重賞初制覇。好走の要因は、ズバリ外枠だろう。気分よく行ければしぶとく、揉まれたらダメ。そういう意味では、今回の内枠は痛恨だろう。
4番ジュンアイノキミ
2走前の交流重賞は5着だが、2秒近く離されている。ここも厳しい。
5番ホワイトフーガ
今年になっても重賞2勝とまだまだ女王健在。ただこのレースは2年連続参戦して、いずれも3着。今年も頭までは苦しいか。
6番ディアマルコ
地元高知や西日本では善戦しているが、南関東や交流重賞では通用しておらず、ここも厳しい。
7番ハナズリベンジ
この馬も南関東で通用しておらず、ここも厳しい。
8番スパンコール
地元岩手で勝ち負けしているが、他地区馬との戦いになると、2走前にジュエルクイーンの2着止まり。ここも厳しい。
9番ジュエルクイーン
地元ホッカイドウ競馬では善戦しているが、2走前の交流重賞は6着。ここも厳しい。
10番アンジュデジール
2走前、クイーンマンボに破れているが、前走で古馬を撃破して勢いが有る。ここも侮れない。
11番ティルヴィング
JRAでは500万下を勝てず。2走前から南関東に移籍したが、やはり勝てず。ここも厳しい。
12番シェアハッピー
今年は南関東クラシック路線を歩んだが、結局勝てず。ここも厳しい。
13番プリンセスバリュー
地方勢との戦いならばまだまだイケるが、交流重賞となると3回走っていずれも大敗。ここも厳しい。
14番ファイトユアソング
近走、3戦2勝2着1回と勢いはあるが、もともとはJRAで1000万下を勝てなかった馬。ここも厳しい。
15番クイーンマンボ
前走は芝のレースで参考外。2走前も55キロを背負って厳しいものだった。今回は斤量が54キロとなり、外枠から気分よく行けそうで、条件が大幅に好転する。
16番ララベル
他馬を見ながら先行できる絶好枠を引いた。交流重賞で連続2着、今年春に+25キロで本格化したのかも。昨年の当レースは4着だったが前進がありそうだ。
【最終結論】
◎はクイーンマンボ。上記の通り、条件は非常に良くなる。
▲はララベル。絶好の大外枠から先行して、力を出し切れそうだ。
〇はホワイトフーガ。頭は無いかもしれないが、力は有る。
以下、確実に力を付けているアンジュデジール、マイペースで行けたらどちらか残るかもしれないマイティティーとサルサディオーネを抑える。
◎クイーンマンボ
▲ララベル
〇ホワイトフーガ
△アンジュデジール
△マイティティー
△サルサディオーネ