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今日は、先日行われたプラチナカップの回顧を。
その前に、「マトメーター」の進捗を。
着実に進んでいる。
ゴール付近で落馬したが、どうやら大丈夫だったようだ。
一安心、、、、
【的場騎手 7152勝まであと7勝✨】
— 東京シティ競馬(TCK) (@tck_keiba) 2018年7月17日
本日7/17(火)の浦和6Rで、#的場文男 騎手は勝利し、地方競馬通算勝利数を7145勝に伸ばしました!
なお、的場騎手はゴール付近で落馬しましたが、これによる負傷はないとのコメントが本人から届いています。#マトメーター#前人未到 #7152勝 まで #あと7勝 pic.twitter.com/lc0KHNvKNs
浦和6r
— つーちゃん (@motitsutaro) 2018年7月17日
8番タマモサーティーンに騎乗の的場文男騎手、直線抜け出すが、ゴール直前際どいところで落馬。
審議の結果、落馬はゴール後の判定。#地方競馬 #南関競馬 #的場文男 #マトメーター pic.twitter.com/EvjtPpo9BT
昨日の通り、今週は中京記念を予想するつもり。
その他の重賞は、競馬ブログランキングでご覧いただきたい。
【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
1着:〇キタサンミカヅキ(4-4-3-3)
2着:△ウェイトアンドシー(1-1-1-1)4
3着:インフォーマー(6-6-7-7)2
【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1.26.1(38.2):晴・良
3ハロン通過:35.6・5ハロン通過:59.6
今回が第1回の重賞なので、ラップ比較は先日のさきたま杯と行う。
3ハロン通過・5ハロン通過ともほぼ同様。
全体時計も差が無く、上がりのかかる展開となった。
そんな中、キタサンミカヅキは好位から貫禄の抜け出し。
ウェイトアンドシーもよく逃げ粘った。
南関東重賞 SⅢ「プラチナカップ」
— さだくろう (@sadakuroooooouw) 2018年7月16日
最後の直線で突き抜けた1番人気キタサンミカヅキが
ウェイトアンドシーに4馬身差をつけて勝利!#プラチナカップ #キタサンミカヅキ #北島三郎 #森泰斗 #浦和競馬場 pic.twitter.com/EYTwVtsHeG
今年から新設の重賞、プラチナカップ記念すべき第1回目を制したのは、キタサンミカヅキ‼️
— 田中 歩 (@ayumi_718tanaka) 2018年7月16日
直線先に抜け出したウェイトアンドシーを早めにとらえると、余裕の手応えで勝利❗️鞍上は週末にJRAでも騎乗されていた森泰斗騎手✨
おめでとうございました🏇‼️
それにしても強かった☺️#プラチナカップ pic.twitter.com/aPP2J881u6
スタート後、ウェイトアンドシーが注文通りハナへ。
ノブワイルドは前に行ったが、ウェイトアンドシーにはさほど競りかけず2番手。
その後ろにニシノラピートが続く。
少し空いて、キタサンミカヅキが好位を取る。
内にはリアライズリンクス、
アンサンブルライフはスタートが悪く、位置取りが非常に悪くなった。
1~2コーナーで、馬群が縦長となる。
ウェイトアンドシーが単騎逃げとなり、その後ろにノブワイルド。
恐らく後続馬をブロックしているのだろう、、、、
少し空いてニシノラピート・キタサンミカヅキ・リアライズリンクスと続き、隊列がスンナリ決まった。
その後ろまでアンサンブルライフが上がっていき、内にはインフォーマー。
3コーナー前でウェイトアンドシーとノブワイルドとの差が徐々に無くなる一方、キタサンミカヅキが上がっていく。
ニシノラピートはその後ろに下がってしまった。
後続の馬も手応えが悪く、上がって来ない。
直線、ウェイトアンドシーがもう一伸びしたが、外からキタサンミカヅキが良い脚で一気に上がってきた。
残り100を切って先頭に立ち、後続を突き放してそのままゴールへ。
2着にはウェイトアンドシーが逃げ粘る。
3着は、ノブワイルドと外から差してきたインフォーマーとの争い。
ハナ差でインフォーマーに軍配が上がった。
【上位馬・印上位馬 短評】
1着:〇キタサンミカヅキ
[船橋] 牡8 鹿毛
父キングヘイロー 母キタサンジュエリー(サクラバクシンオー)
森泰斗 58.0K
ペースがそれなりに流れた中、好位追走から直線楽々と抜け出し、上り最速で勝利。
ここでは力が違った。
順調にいけばまだまだやれそうで、秋以降も楽しみだ!!
2着:△ウェイトアンドシー
[浦和] セ7 黒鹿毛
父オレハマッテルゼ 母レディージーニアス(エブロス)
今野忠 58.0K
このペースでも最後まで止まらず、2着を確保。
今後も、逃げられるかどうかが全てだろう。
3着:インフォーマー
[川崎] 牡7 栗毛
父タイムパラドックス 母カネショウベガ(ナグルスキー)
張田昂 58.0K
3コーナーから追いどおしで位置取りが悪くなったが、伸び続けて3着を確保。
同じ位置に居たリアライズリンクスらが伸びあぐねる中、馬券内に来たのは立派。
馬体重が-11Kと絞れたのが良かったか。
5着:▲リアライズリンクス
[浦和] 牡8 栗毛
父ダイタクリーヴァ 母ブライティアイブン(マイネルラヴ)
左海誠 58.0K
間隔が詰まっていたのと加齢で、2番が効かなくなったのか、、、、
9着:◎アンサンブルライフ
[浦和] 牡5 鹿毛
父アジュディケーティング 母ゲイリーエンジェル(Dancing Brave)
的場文 58.0K
今回は参考外、次走以降にまた狙いたい。
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