ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東レース・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。 相互リンクは、いつでも絶賛歓迎です!





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:南関東トライアル予想・交流重賞予想・一口馬(キャロットクラブより許可をもらって転載しております)


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎・▲の単勝
◎→印・▲→印への馬連流し

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毎週金曜日恒例の、大庭和弥騎手の騎乗結果・予定だ。


今週末の更新予定について連絡します。
土曜の昼までに競馬ブログランキングで、アルテミスS・スワンSの予想を実施予定です。
また、日曜の昼までに天皇賞・秋の予想を載せます。




【先週の結果】
10月21日(土)東京競馬場
なし


10月22日(日)東京競馬場
なし


平地の成績:(、19)
障害の成績:(、16)


【今週の予定】
10月28日(土)新潟競馬場
なし


10月29日(日)新潟競馬場
2R
スロットマシーン:-


【短評】
スロットマシーン:5戦続けて2秒以上の大敗。芝からダート替わりになることがカンフル剤になるかどうか。血統的には変わっておかしくないが、全く先行出来ていないので、期待薄だ。

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【レース展望】

今日は平和賞を予想する。
この時期の2歳戦はホッカイドウ競馬所属馬(元ホッカイドウ競馬所属を含む)を軽視してはいけないのだが、今年のホッカイドウ競馬勢は戦績が芳しくない。その上、9頭立てと頭数も揃わず、何とも微妙なレースとなった。
偶然かもしれないが、内に他地区勢・外に南関東勢と、クッキリ枠も分かれた。


気になる展開だが、逃げ馬がおらずスロー濃厚だ。内に逃げた事のあるリンノストーンが入ったので、これがハナだろうか。何にせよ、一団で進むだろう。


予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。 特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。 理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。 特に交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。 競馬で勝ちたいならば、楽天競馬がオススメだ。新規だと登録時に最大1000円貰える。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番リンノストーン
前走、距離を伸ばして大敗。+12Kも影響したか。輸送込みで馬体を絞って、どこまでやれるか。


2番ミスティックリズム
ホッカイドウ競馬で勝てないまま、笠松へ転入。そこでもまだ1勝のみ。強調材料に乏しい。


3番ドリームスイーブル
地元ホッカイドウ競馬で1勝のみ。前走は芝だし、JRA認定競争で苦戦していたことを考えると厳しそう。


4番ジュネスガール
初戦の後は2戦続けて大敗。ここも厳しいのでは。


5番ドンビー
前走は本レースのトライアルだったが、楽勝。
実は前々走も本レースのトライアルだったが、2着に健闘しており、このメンバーでは力が抜けている。ちなみに前々走の3着馬は、先日の鎌倉記念を勝利している。


6番シェーンリート
前走の大敗は不可解だが、それまでの戦績を考えると力を出していなかったのだろう。今回は頭数も少ないし、スンナリ先行出来れば巻き返しがあってよい。


7番トキメキライツ
この馬も、初戦の後は3戦続けて見所なく敗戦。ここも厳しそう。


8番ヴオロス
5走前と4走前にドンビーと戦って、敗戦。4走前に距離が伸びて差が付けられたところを見ると、今回も厳しいのでは。


9番レオハイスピード
3走前にドンビーとタイム差無しの接戦(その時、1.0差の3着だったのが、ヴオロス)。
2走前は2着だったが3着とは大差だったし、その3着馬だったトーセンブルは、ドンビーに勝った事のある実力馬。揉まれない大外も良さそうだ。




【最終結論】
◎はシェーンリート。展開に恵まれそうで、一変に期待。


▲はレオハイスピード。大外から揉まれずに気分よく進められそう。ドンビーは同厩舎、ワンツーも十分あり得る。


〇はドンビー。実力上位で、馬券外になる可能性は低いだろう。


以下、単騎逃げが見込めそうなリンノストーン、上位とは力差がありそうだが3着ならばあり得るヴオロスを抑える。


◎シェーンリート
▲レオハイスピード
〇ドンビー
△リンノストーン
△ヴオロス

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【レース展望】
今日は菊花賞を予想する。
今週も雨の日が多く、京都競馬場は土曜終日、雨・重馬場。
そして土曜の夕方に、不良馬場になった。
こうなると、近年のように切れ味が求められる事はなく、スタミナ・底力が問われそう。
過去のデータもあまりあてにならない。


内枠に先行馬が固まった。
この枠順だと、ウインガナドルがハナを切りそう。実質同馬主のマイネルヴンシュのためにも行くだろう。或いはアダムバローズが前に行って、同じく実質同馬主のキセキをサポートするか。
どちらにせよ競り合う事は無さそうだから、隊列はすぐに決まりそうだ。
今日の後半の芝のレースを見ると、直線一気は相当厳しい。前に行けるか、3~4コーナーで最低でも中団に付けられる馬を選びたい。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ブレスシャーニー
約1年ぶり休養明けでぶっつけ本番。枠は絶好だが、流石に厳しい。


2番ウインガナドル
ステイゴールド産駒が内枠に固まった。そのうちの一頭。
逃げるのに絶好の枠を引いたので、行くしかないだろう、行ってどこまで持つか。


3番スティッフェリオ
抽選を突破した幸運をどこまで活かせるか。この馬も前に行けるので、怖い存在。前走の4着で一気に人気を落としているが、前走も着差は少なかった。


4番クリンチャー
前に行きたいが、ダッシュ力が無くスピードも足りない為、それが出来ず。ここも厳しそう。


5番トリコロールブルー
上がり馬の一頭。前走、馬体重+32キロで勝利。しかも今回、内に居る馬が前に行くだろうから、自然と好位~中団のインという絶好のポジションを取れそうだ。これが良馬場ならば最高だったが、不良馬場の内側はスタミナをロスする可能性も。


6番マイネルヴンシュ
この馬も上がり馬。九十九里特別で勝利して菊花賞に臨むのは、2004年の菊花賞馬のデルタブルースと同様。ウインガナドルが前に行ってある程度のペースを作ってくれそうなので、持ち前のしぶとさを活かせそう。


7番アダムバローズ
前走は骨折明けで度外視。逃げるのは困難だが、この枠ならば前に行って番手は取れる。池添がカレンミロティックのような競馬をしてくれないか、期待。


8番サトノアーサー
切れ味を活かすタイプのディープインパクト産駒なので、消耗戦は厳しいのでは。


9番クリノヤマトノオー
連勝中の勢いは有るが、重賞初挑戦がG1というのは厳しい。


10番ベストアプローチ
欧州血統であるのと、ハイレベルだった青葉賞で好走しているのが強み。折り合いもつくので距離に不安無し。しかも道悪で上がりがかかるのは更に良い。ただ、瞬時に動けない為、岩田がイン突きに拘りそうなのが不安。今まで通り、直線で詰まりそうだ。外をぶん回してほしいのだが、、、、


11番サトノクロニクル
この馬も長く良い脚は使えるが、器用さが無いのが欠点。道悪で馬群がバラけてスムーズに走れれば侮れない。


12番ミッキースワロー
前走、鮮やかな勝利だったが、この道悪馬場でスタミナが問われた時、どうか。また、このメンバーならば位置取りが後方になりそうで、差しが不発に終わる可能性も大。


13番キセキ
この馬も、切れ味を活かすタイプ。道悪で今までと同様のパフォーマンスを見せられるのか、非常に不安。枠も外過ぎる。


14番ポポカテペトル
枠は外だが、他馬を見ながら前に行けるという意味では良いかも。ハイレベルの青葉賞で、先行して4着。2着のベストアプローチとは僅差(0.2差)だった。こちらのほうが前に行けるし、デビューから一貫して2000以上を使われているのが好感持てる。また、全兄のマウントロブソンも道悪得意だ。
今回のレースで複数出ししている厩舎は、友道・池江・音無の3つ。いずれも人気薄のほうに、より可能性を感じる。もちろん、この馬にも。


15番ダンビュライト
前走は先行勢の中で最先着。不良馬場での勝利も有るので道悪は問題ないだろう。枠は外だが、京都競馬場を庭にしている武豊の手綱さばきが怖い。


16番アルアイン
スピードに勝るディープインパクト産駒。ので、今回の道悪競馬は合わないのでは。外枠でも神った騎乗をするルメールだが、今回は厳しいのでは。


17番プラチナヴォイス
道悪は大丈夫そうだが、折り合いに難のある馬が大外に近い枠というのは苦しい。


18番マイスタイル
重賞での好走は、スローで逃げた時のみ。横山典が離れて、大外枠。厳しい。



【最終結論】
◎はポポカテペトル。外枠は気になるが、馬場の少しでも良い所を通って先行できると考えればプラスだ。長距離得意な和田に戻って、一発を!


▲はアダムバローズ。先行勢の中から、もう一頭こちらを。ウインガナドルを行かせて番手を取れれば、一発有ってもおかしくない。


〇はダンビュライト。人気馬の中では脚質・鞍上・重馬場実績等から、一番信頼できる。


以下、この馬場ならば逃げて残れそうなウインガナドル、抽選突破の運も含めてスティッフェリオ、道悪はプラスに働きそうなサトノクロニクル、騎手の戦法は不安だが力は有るベストアプローチを抑える。


◎ポポカテペトル
▲アダムバローズ
〇ダンビュライト
△ウインガナドル
△スティッフェリオ
△サトノクロニクル
△ベストアプローチ

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今週から、毎週土曜日に南関東重賞の回顧を載せていく。
余力があれば他の重賞回顧も行いたいが、時間は有限。
まずは私のホームグラウンドである、南関東に絞って書いていく。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:カンムル(2-2-2-1)
2着:△ディアドムス(3-3-1-2)ハナ
3着:△タマモネイヴィー(9-8-3-3)21/2


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
2:01.9(38.9):曇・重
6.0-11.7-12.7-12.7-13.1-13.3-13.5-11.8-13.3-13.8


参考:2016年:晴・稍重
2:02.0(38.9)
6.5-10.6-12.1-12.9-14.2-13.5-13.3-12.4-12.6-13.9

参考:2015年:晴・良
2:02.0(38.1)
6.5-11.3-13.8-13.3-13.4-13.0-12.6-11.9-13.2-13.0


2015年10月に浦和競馬場は砂を入れ替えた。
その後、当レースはほぼ同タイムで推移している。

今年は前2年と異なり、道中ラップが緩む箇所が無かった。
その中で、前々で運んで押し切った2頭は強かったと思う。



【レース分析】

スタート後、3~4コーナーでオウマタイムが注文通りハナ。
隊列が落ち着いたのだが、2コーナーから向こう正面でカンムルとディアドムスがオウマタイムへ並んできた。タマモネイヴィーも後方から外を回って進出開始。内を通ってセイスコーピオンも進出。間にはタイムズアロー。
3コーナー手前でオウマタイムは脱落。代わってディアドムスが前に出るが、カンムルも激しく抵抗。この間にタマモネイヴィーが2頭に近付くが、4コーナーで振り切られてしまう。
直線はカンムルとディアドムスの叩き合いが続き、ハナ差でカンムルが競り勝った。





【上位馬・印上位馬 短評】
1着:カンムル
古馬と同斤量の58Kは厳しいと思ったが、競り勝って勝利。
夏から今回にかけて馬体が増え続けており、元JRA1勝馬が本格化したかも。
ちなみにこの馬の取引価格は、驚きの324万円。競馬は値段じゃない!


2着:△ディアドムス
転入2戦目で、交流重賞勝ちの実力を見せた。南関東ならば、まだまだやれる。
この馬も取引価格は安く、315万円。競馬は本当に値段じゃない!


3着:△タマモネイヴィー
捲ったが上位2頭には及ばず。
ただ、直線でタイムズアローとの叩き合いを制し、近頃の調子の良さを示した。


ちなみに上位1~4着の馬は、JBCクラシックに選出されている。何頭出走するか不明だけど、1つでも上の着順を目指して頑張って欲しい。



7着:◎オウマタイム
早めに上位馬に来られて苦しくなった。また単騎で逃げられれば。後は馬体重-13Kも影響したか。


5着:▲セイスコーピオン
道中が後方過ぎたので最後は息切れしたが、後方から捲り、直線は馬券内も有りそうで見せ場は十分。今後はもう少し前で競馬が出来れば。JRAから転入した直後のように、先行したい。


4着:〇タイムズアロー
内枠だったが良い位置を取れず、最後の直線でもタマモネイヴィーに競り負ける。後は馬体重-15Kも影響したか。

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毎週金曜日恒例の、大庭和弥騎手の騎乗結果・予定だ。


今週末の更新予定について連絡します。
土曜の昼までに競馬ブログランキングで、富士Sの予想を実施予定です。
また、日曜の昼までに菊花賞の予想を載せます。




【先週の結果】
10月14日(土)東京競馬場
なし


10月15日(日)東京競馬場
なし


平地の成績:(、19)
障害の成績:(、16)


【今週の予定】
10月21日(土)東京競馬場
なし


10月22日(日)東京競馬場
なし


2週続けて騎乗無し。。。。
本当に寂しい。
来週末に、改めて期待。


そんな中、メドウヒルズが馬事学院へ入校できた?ことが救い。
元気に馬生を過ごして欲しい。





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