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予想の前に。
転勤話について、第2弾を公開中。
第3弾以降も作成中なので、乞うご期待!!

転職活動も継続中。
面接が続き、「お祈りメール」が多々届くが、めげずに前へ進もうと思う。




【過去5年の前走成績】
過去5年間で馬券内に来た15頭の前走を見る。

JRA勢は、前走で3着以内に来た馬が、11頭中9頭。
残り2頭は、牡馬相手とレースを行い、1.0差以内に善戦していた。
大敗後の巻き返しは厳しい。

当レースでは地方馬も馬券内によく来ている。
その4頭は、前走で3着以内に来ており、かつ4コーナーで6番手以内。
先行できていたかどうかが、取捨の基準となる。



【展開・馬場考察】
内枠を活かして、クレイジーアクセルが再度逃げそう。
それに、ララプリムヴェールやエグジビッツ・アクアレジーナ・プリンセスノンコらが続くか。

関東は梅雨入りして雨の日が多い。
当レースは毎年馬場が悪く、昨日も重馬場だった。

明日の天気は以下のとおりで、雨は無さそう。
重~稍重といったところか。

20180613


【ステップレース参考】
前哨戦となる、東京湾カップ・東京プリンセス賞の予想はこちら。
東京湾カップの予想
東京プリンセス賞の予想


過去5年レースラップ】
砂を入れ替えた2015年以降、明らかに以前より時計がかかっている。
それに伴い、前に行った馬が残りやすくなっている。

牝馬には過酷なダ2100、後ろから差すのは牡馬や古馬牝馬でも大変。
最後には全馬がバテてしまうし、毎年残り4ハロンからペースアップするので、前に行った方が断然有利だ。


参考:2017年:晴・重
2.19.0(38.5)
7.1-10.5-13.6-14.4-13.8-14.0-14.7-12.4-12.8-13.1-12.6
3.5ハロン通過:45.6・5.5ハロン通過:73.4

1着:クイーンマンボ(3-3-3-3-1-1)
2着:アンジュデジール(3-5-5-5-3-2)4
3着:ステップオブダンス(3-4-4-4-4-4)3


参考:2016年:曇・重
2:19.1(39.6)
7.1-10.7-12.5-14.1-14.2-14.4-14.5-12.0-12.9-13.5-13.2
3.5ハロン通過:44.4・5.5ハロン通過:73.0

1着:タイニーダンサー(3-3-3-3-2-1)
2着:ミスミランダー(4-4-4-3-4-3)2 1/2
3着:アルセナーレ(1-1-1-1-1-1)クビ


参考:2015年:晴・稍重
2.18.3(40.4)
6.6-11.0-12.1-13.8-13.6-13.4-14.4-13.0-13.4-13.9-13.1
3.5ハロン通過:43.5・5.5ハロン通過:70.5

1着:ホワイトフーガ(8-9-1-1-1-1)
2着:ポムフィリア(5-7-7-5-4-3)大差
3着:トーセンマリオン(9-8-8-6-6-5)4


参考:2014年:雨・不良
2.16.6(36.5)
6.9-11.2-12.7-14.6-13.4-14.6-14.8-11.9-12.5-12.8-11.2
3.5ハロン通過:45.4・5.5ハロン通過:73.4

1着:エスメラルディーナ(1-1-1-1-1-1)
2着:トーコーニーケ(4-3-4-3-5-2)7
3着:アムールブリエ(6-6-6-7-7-9)2 1/2


参考:2013年:曇・重
2.15.7(41.0)
6.7-10.8-11.6-13.1-12.7-13.6-13.9-12.3-13.1-14.6-13.3
3.5ハロン通過:42.2・5.5ハロン通過:68.5

1着:アムールポエジー(2-2-2-2-1-1)
2着:オメガインベガス(3-3-3-3-2-2)5
3着:モンシュシュ(4-5-5-6-3-3)4


追切タイム
省略


前日オッズ

最後に、前日発売終了時点での上位人気馬は、こちら。

1 ララプリムヴェール:3.1
2 クレイジーアクセル:3.6
3 プリンセスノンコ:3.8
4 メイショウヒサカタ:5.6
 ゴールドパテック:11.9



予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番1番ローザルーナ
父ローズキングダム 母チーフザムーン(チーフベアハート)
[笠松]  牝3 鹿毛 54K
33戦1勝 [1-4-2-26]
増田充

既に33戦と使い詰めで、かつ1勝のみ。厳しい。



2番ララプリムヴェール
ララプリムヴェール
父クロフネ 母マチカネハナサソウ(スペシャルウィーク)
[JRA]  牝3 芦毛 54K
3戦2勝 [2-1-0-0]
和田竜

前走の500万下(ダ1800)にて、牡馬相手に勝利。
しかも稍重・不良馬場で連勝しており、道悪馬場での実績もある。有力だ。
前でも中団でも競馬ができるけど、当レースでは前に行きたい。



3番クレイジーアクセル
父ロージズインメイ 母ベアフルート(サクラバクシンオー)
[大井]  牝3 栗毛 54K
8戦4勝 [4-0-0-4]
御神訓

4走前より逃げるようになって、3勝。
今回も好枠を活かして自分の競馬に徹するだろう。



4番メイショウヒサカタ
父シニスターミニスター 母メイショウマンテン(サンダーガルチ)
[JRA]  牝3 栗毛 54K
7戦3勝 [3-0-1-3]
池添謙

JRA勢内で最多の3勝。ただ、それらはいずれも1400以下のものだった。
前走も、交流重賞かつ外を回らされたとはいえ、ダ1870で5着(2.3差)に大敗しており、距離不安が有る。外を回らされた
先行力が有るのは良いのだが、、、、



5番ハービンマオ
父ハービンジャー 母ダンシングマオ(ゴールドアリュール)
[JRA]  牝3 栗毛 54K
5戦1勝 [1-0-0-4]
松岡正

前走の500万下(ダ2100)にて、9着(1.7差)と大敗
距離経験が有るのは良いので、後は他馬との力差がどれくらいあるか。



6番ゴールドパテック
父ゴールドアリュール 母ウィルシャー(ブライアンズタイム)
[川崎]  牝3 鹿毛 54K
10戦4勝 [4-0-3-3]
山崎誠

前走の東京プリンセス賞では、離されたが3着(2.9差)に健闘。
川崎での実績も有るが、後ろから進みそう。そうなると、当レースでは厳しい。
先行して欲しいが、山崎誠がやってくれるかどうか、、、、



7番マイメン
父アッミラーレ 母ニシオノーブル(サッカーボーイ)
[佐賀]  牝3 黒鹿毛 54K
13戦3勝 [3-2-0-8]
山口勲

3走前にル・プランタン賞を勝ったが、その後は2戦して4着。
更にメンバーレベルが上がる今回、厳しい。



8番エグジビッツ
父サウスヴィグラス 母スマートダズル(スマートボーイ)
[北海道]  牝3 鹿毛 54K
12戦4勝 [4-2-2-4]
岩橋勇

2015年のエーデルワイス賞2着や2016年桜花賞1着など、地方で16戦8勝したモダンウーマンの妹。
昨年秋から遠征を繰り返し、先行して安定した成績を残しているが、姉ほどの力は無いよう。



9番アクアレジーナ
父ナカヤマフェスタ 母キョウエイシンファ(リンドシェーバー)
[大井]  牝3 黒鹿毛 54K
9戦1勝 [1-2-1-5]
瀧川寿

2走続けて遠征で2着。
とはいえ、未だ1勝馬。前に行けそうなのは良いが、、、、



10番ミスマンマミーア
父タニノギムレット 母サンデーメモリー(サンデーサイレンス)
[船橋]  牝3 栗毛 54K
13戦2勝 [2-3-2-6]
本橋孝

戦績を見ると、芝向き。
また、最近は先行できておらず、厳しい。



11番グランマシェリ
父ロジユニヴァース 母ミヤビリリー(タニノギムレット)
[大井]  牝3 黒鹿毛 54K
10戦0勝 [0-2-2-6]
本田重

未勝利馬。厳しい。



12番スリルトサスペンス
父フリオーソ 母クリスマスローズ(アグネスデジタル)
[笠松]  牝3 栗毛 54K
18戦1勝 [1-0-4-13]
阪上忠

この馬も18戦と使い詰めで、かつ1勝のみ。厳しい。



13番プリンセスノンコ
父Orb 母シーニーンガール(Spring At Last)
[JRA]  牝3 栗毛 54K
3戦1勝 [1-1-0-1]
ルメール

前走の500万下(牝馬限定・ダ1600)にて、2着(0.1差)に善戦
1・3着が追い込んできた中、先行して粘り、強い競馬をしていた。
力は有るので、後は初の2ターン以上の競馬に対応できるかどうか。
大外枠だが先行したい。





【最終結論】
◎はクレイジーアクセル
上記のとおり、当レースは先行出来る馬が有利。
その点、当馬は戦績から、ハナを切る目的が明確。
しかも、前走の東京湾カップでは、直線でデイジーカーニバルに並ばれてからも二の足を使って振り切った。牡馬相手に勝利を重ねている事を評価した。



▲はゴールドパテック
先行する事が好走の必要条件となるが、今回のレースはJRA勢4頭+◎▲の実質6頭立て

馬群もバラけて先行できるはず。
前走の東京プリンセス賞では勝ち馬に突き放されたが、勝ちタイムは前日の京浜盃よりも早く、レベルの高いレースだった。この馬自身のタイムも、京浜盃ならば6着相当となる。
JRA勢相手でも、健闘できるはずだ!



〇はプリンセスノンコ
先行力が有り、ルメール騎乗

外枠も、揉まれづらくてプラスになりそうだ。
人気はララプリムヴェールに譲っているが、軸として固いのはこちら。



以下、距離延長は不安だが先行力が有るメイショウヒサカタ、残るJRA勢のララプリムヴェール
ハービンマオ
、先行力と血統に期待してエグジビッツ抑える。


◎クレイジーアクセル
▲ゴールドパテック
〇プリンセスノンコ
△メイショウヒサカタ
△ララプリムヴェール
△ハービンマオ
△エグジビッツ


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