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今日は、先日行われたプラチナカップの回顧を。










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【上位馬着順(コーナー通過順)着差】
プラチナカップ3

ベストマッチョが7歳にして待望の重賞初制覇!
58Kを背負うも、番手から早め先頭に立ち、押し切った。

重賞格上げされた後、勝ち馬は交流重賞でも勝ち負けした馬ばかり。
ベストマッチョが今後それらに続くことができるか、注目だ。



【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
プラチナカップ4

予想記事書いた、【過去5年のラップ】と比較すると、3ハロン・5ハロンの通過時のタイムは昨年とほぼ同様。
エッシャーが飛ばし、番手でベストマッチョがガッチリマークして、ペースは速かった。

それでも前が残るのが、浦和競馬場。
上位3頭は、4コーナーで1・4・3番手にいた馬だった。



【レース分析】
スタート前のゲート入りで、ワンパーセントが一番最初に入れられるが、なかなか入らない。
時間がかかってようやく入り、ゲートが開く。
ワンパーセントとサンマルティンが出遅れてしまう。。。


ハナを狙ったのは予想通りエッシャー
それに好スタートを切ったベストマッチョが迫る。
3番手は、インからインペリシャブル・外からダノンレジーナ。
後はマーガレットスカイにバトードラムールも上がった。


1~2コーナーで、エッシャーが1馬身差の逃げ。
番手にベストマッチョ、2馬身程度離れて3番手からダノンレジーナと
バトードラムール
更にインペリシャブルとマーガレットスカイ。
その後方は、随分と離されてしまった。


3~4コーナーでベストマッチョがエッシャーを交わす。
エッシャーも必死に抵抗。
3番手には単独でダノンレジーナが上がった。
更にムチが入ってインペリシャブルが4番手
どうやらここまでが馬券内のよう。


直線、ベストマッチョが後続を突き放す。
ダノンレジーナがエッシャーを交わして番手となるが、前との差が詰まらない。
そこへ外からインペリシャブルが迫り、交わす。

残り100を切ってもベストマッチョの脚色は衰えず、そのまま1着でゴール。
2着がインペリシャブル、3着がダノンレジーナとなり上位人気陣が馬券内を占めた。



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【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△
ベストマッチョ
[川崎]  セ7 黒鹿毛
父Macho Uno
母Encore
(Storm Cat)
馬場幸夫
森泰斗(船橋)58.0K
佐々仁(川崎)

好スタートからエッシャーを行かせて、自分は揉まれない外の番手。
1コーナーまでにこの態勢を確立させて、道中もそのままで進む。
後はエッシャーを並んで競り落とし、後続も封じる完璧な騎乗。
スムーズに競馬が出来れば、元JRAオープンの力をまだまだ発揮できる。
今後の交流重賞でも注目だ!



2着:
インペリシャブル
[川崎]  牡3 鹿毛
父エスポワールシチー
母ホウライマツリ
(エンパイアメーカー)
(株)レッドマジック
矢野貴(大井)55.0K
高月賢(川崎)

好位インというポジションを取り、直線も伸びた。
逃げなくてもレースができたし、古馬との一戦にも目途がついた。
収穫の多い一戦といえるだろう。



3着:〇
ダノンレジーナ
[浦和]  牝4 鹿毛
父ダノンバラード
母ダノンボンジュール
(Shamardal)
酒井孝敏
左海誠(船橋)52.0K
小久智(浦和)

道中3番手から、追って伸びず。
牡馬の強豪相手になり、壁に当たったよう。
まだ4歳、もう一段パワーアップすれば、更に上にいけるはず。



4着:エッシャー
[浦和]  セ6 栗毛
父サウスヴィグラス
母グラッドリー
(アグネスタキオン)
小田吉男
張田昂(船橋)58.0K
小久智(浦和)

最内枠から自分の競馬をしたが、早めにベストマッチョに並ばれ、交わされてしまう。
それでも最後まで止まっておらず、ペースや展開次第でまだやれそうだ。



5着:▲
ワンパーセント
[浦和]  牡7 栗毛
父トーセンブライト
母スペシャライズ
(スペシャルウィーク)
島川隆哉
本橋孝(船橋)58.0K
小久智(浦和)

ゲートになかなか入らず、スタート後も良いポジションが取れず。
後方から上がり最速の末脚を使うも、ここまでが精一杯だった。




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