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お急ぎの方々の為に、◎▲を冒頭に書くことにする。
詳しい解説は、以降の記事を見ていただきたい。




◎ダンビュライト
▲グローリーヴェイズ

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【レース展望】
上半期最後のG1レースとなる宝塚記念
例年メンバーが少ないのだが、今年はコロナウイルスのせいで有力馬が国内レースに専念したため、メンバーが揃った。
しかも数だけでなく、メンバーの質も高い。


今回の舞台の阪神芝2200という舞台は、最近の日本競馬で主流でない非根幹距離であり、内回りの直線が短いコースで行われる。
更に、梅雨時の開催最終週に行われるので、かなりのタフ馬場でのレースになることが多く、瞬発力よりも持久力が求められるレースだ。
最近の芝中距離戦は、ほぼ全てが高速馬場での決め手勝負になることが多いが、当レースは真逆の適性が問われる。

そのせいか、過去5年で馬券内に来た15頭のうち、5番人気以下の馬が9頭
毎年頭数が多くない割には、荒れることが多い。

また、有馬記念同様、当レースに余力が残っているかどうかもポイント。
前走が1着だった馬は2頭しかいない。


ポイントは、ペースが流れて差し比べになり易いこと。
昨年こそ行った行ったで決まったが、その前まではペースが緩むことが少なく持久力勝負やロングスパート合戦が行われていた。
4コーナーで5番手以下だった馬が9頭

ただ、今年は例年より馬場が良く、イン先行の馬が残ることが多い。
更に今週からBコースとなり、インの痛みがカバーされている。
実際、昨日の競馬も、インや真ん中を伸びる馬ばかりで、外差しは効いていなかった。


血統的には、キングカメハメハ=キングマンボ産駒の活躍が目立つ。
当レースは、同産駒が得意とする「2ターンの2000」に近い条件だからだろう。



まとめると、「人気薄で余力が残っていそうな差し馬(キングカメハメハ=キングマンボ産駒なら尚良し)
」を狙いたい。

hanshin_turf_2200
イデアル
【出走全馬ワンポイント評価】
1番トーセンカンビーナ
父ディープインパクト
母カンビーナ
(Hawk Wing)
栗東・角居 
牡4 鹿
浜中 58.0K
14戦4勝 [4-4-1-5]

毎回出遅れて、極端な追い込みのレースしかできない馬。
そのため内回りコースでは善戦以下の競馬しか出来ておらず、厳しい。



2番ペルシアンナイト
父ハービンジャー
母オリエントチャーム
(サンデーサイレンス)
栗東・池江 
牡6 黒鹿
和田 58.0K
24戦4勝 [4-4-2-14]

芝2000超のレースは、日本ダービー以来。
血統を見ると面白そうだが、やはり厳しい。



3番グローリーヴェイズ
父ディープインパクト
母メジロツボネ
(スウェプトオーヴァーボード)
美浦・尾関 
牡5 黒鹿
レーン 58.0K
10戦4勝 [4-3-0-3]

予定していたドバイでのレースを使えず、半年以上の休み明けとなる。
休み明け初戦で動けるかどうか。
好枠を引いたので、先行したい。



4番アフリカンゴールド
父ステイゴールド
母ブリクセン
(Gone West)
栗東・西園 
セ5 栗
藤井勘 58.0K
17戦4勝 [4-2-1-10]

重賞では4走前のアルゼンチン共和国杯での3着(0.2差)が最高。
厳しい。



5番サートゥルナーリア
父ロードカナロア
母シーザリオ
(スペシャルウィーク)
栗東・角居 
牡4 黒鹿
ルメール 58.0K
9戦6勝 [6-1-0-2]

兄のエピファネイアやリオンディーズは、輸送の短い関西で抜群の成績だった。
当馬も同様で、馬券外に凡走したのは関東でのレースのみ。
無観客かつ関西の今回、上位争いできるだろう。



6番トーセンスーリヤ
父ローエングリン
母トーセンガラシャ
(デュランダル)
美浦・小野 
牡5 栗
横山和 58.0K
28戦5勝 [5-7-4-12]

ここ2戦の連勝を含めて6戦連続馬券に絡んでいるが、今回は相手が一気に強くなる。
負かした相手も強くなく、厳しそう。
好枠を活かして前に行きたい。



7番ワグネリアン
父ディープインパクト
母ミスアンコール
(キングカメハメハ)
栗東・友道 
牡5 鹿
福永 58.0K
12戦5勝 [5-1-2-4]

古馬になり、めっきりスピード能力が落ちてしまった。
そういう意味では、タフなレースとなりがちなこの舞台はプラスになりそう。
一方で、2戦続けて4コーナーで位置を落としており、反応の鈍さが目立つ。
厳しそうだ。



8番レッドジェニアル
父キングカメハメハ
母レッドアゲート
(マンハッタンカフェ)
栗東・高橋忠 
牡4 黒鹿
酒井 58.0K
11戦2勝 [2-0-3-6]

前走の鳴尾記念で3着(0.1差)。
それまで京都でしか走らなかった馬が、阪神で馬群を捌いて馬券内に来たのは収穫だった。
初の58Kの克服やメンバーが強くなるのは厳しいが、面白い存在だ。



9番アドマイヤアルバ
父ハーツクライ
母エリドゥバビロン
(Bernstein)
栗東・須貝 
セ5 鹿
西村淳 58.0K
21戦2勝 [2-6-1-12]

近走冴えず、厳しい。



10番メイショウテンゲン
父ディープインパクト
母メイショウベルーガ
(フレンチデピュティ)
栗東・池添兼 
牡4 芦
松山 58.0K
14戦2勝 [2-3-2-7]

極端な道悪馬場もしくは上がりのかかる長距離戦でのみ好走している馬。
相当な雨が降れば浮上しそうだが、現状は厳しい。



11番ラッキーライラック
父オルフェーヴル
母ライラックスアンドレース
(Flower Alley)
栗東・松永幹 
牝5 栗
Mデムーロ 56.0K
15戦6勝 [6-4-2-3]

前走の大阪杯を勝利。
叩き2戦目での上積みに加え、インをロスなく廻れたのが大きかった。
今回は休み明けとなり、相手が強くなるのがマイナスだ。



12番モズベッロ
父ディープブリランテ
母ハーランズルビー
(Harlan's Holiday)
栗東・森田 
牡4 鹿
池添 58.0K
13戦4勝 [4-3-0-6]

昨年秋からの快進撃が、前走の天皇賞春でストップ。
内枠にも関わらずかかってしまい、7着(0.9差)に負けてしまった。
大レースに強い鞍上の継続騎乗はプラスだが、馬の力をふまえると厳しそう。
馬具を工夫して来たようなので、それが良い方向に出れば。



13番ダンビュライト
父ルーラーシップ
母タンザナイト
(サンデーサイレンス)
栗東・音無 
セ6 黒鹿
松若 58.0K
22戦4勝 [4-2-4-12]

重賞連対時は、いずれも6枠以降の外枠からスムーズにレースが出来た時。
今回は絶好の外枠で、前に行ければ一発ありそうだ。



14番キセキ
父ルーラーシップ
母ブリッツフィナーレ
(ディープインパクト)
栗東・角居 
牡6 黒鹿
武豊 58.0K
22戦4勝 [4-4-5-9]

昨年の当レースでは、1番人気で2着(0.5差)。
近走、ゲート難だったり折り合いがつかなかったりと、まともなレースができていない。
厳しいだろう。



15番スティッフェリオ
父ステイゴールド
母シリアスアティテュード
(Mtoto)
栗東・音無 
牡6 鹿
幸 58.0K
28戦8勝 [8-4-3-13]

2走続けて重賞で好走中。
人気薄ながら、差しても先行しても好走できていた。
ただ今回は鞍上が弱化するし、前走で激走した後の余力があるかどうか心配。



16番クロノジェネシス
父バゴ
母クロノロジスト
(クロフネ)
栗東・斉藤崇 
牝4 芦
北村友 56.0K
10戦5勝 [5-2-2-1]

前走の大阪杯はタイム差なしの2着。
古馬になり馬体が増えてパワーアップしており、今回も好勝負できそうだ。
十分な間隔を取っているのもプラス。
ただし外枠は痛い。



17番カデナ
父ディープインパクト
母フレンチリヴィエラ
(フレンチデピュティ)
栗東・中竹 
牡6 鹿
鮫島駿 58.0K
23戦4勝 [4-3-3-13]

前走の大阪杯は4着(0.2差)に激走。
軽い馬場で一瞬の切れ味という自身の強みを存分に活かした。
今回は同じ内回りでもタフな馬場での追い比べとなり、厳しそう。



18番ブラストワンピース
父ハービンジャー
母ツルマルワンピース
(キングカメハメハ)
美浦・大竹 
牡5 鹿
川田 58.0K
13戦7勝 [7-0-0-6]

タフな馬場で上がりを要するレースはこの馬にピッタリ。
前走の大阪杯から一変が有りそうだ。
後は馬体重を含めた状態と、不調の鞍上がどうか。
また、例年ならばこの枠はプラスだが、今年はBコース替わりでインが良く、むしろマイナスだ。




うまとみらいと

【最終結論】

◎はダンビュライト
例年とは異なる阪神の馬場、そして非根幹距離で行われる当レースが、この馬に味方しそう。
58Kも経験したし、今年まだ2戦目。
加えて去勢明けの叩き2戦目で、上積みが見込める。
キセキの出方は気になるが、外からジワっと前に上がってマイペースで運べれば、善戦以上が期待できる。
鞍上には、今年春の高松宮記念で勝利したように、思い切った逃げを期待!
天皇賞春で▲にしてハズした分、ここで取り返す!!



▲はグローリーヴェイズ
休み明けの分印を下げたが、日本より力の要る芝の香港で好走した前走に注目した。
58Kでの実績があるし、鞍上も心強い。
また、有力馬が外に入った中、好枠を得たのもプラス。
コース替わりでインが伸びるようになった中、早めに位置を取れれば再度の戴冠が有るだろう!




〇はクロノジェネシス
休み明けで余力を残し、馬体を増やして挑めそうなのは何より。
2走前の京都記念でこの距離をこなしているし、力の要る馬場も問題ない。
この枠なので、なるべくロスなく先行したい。



以下、
実績上位のサートゥルナーリアインから先行しそうなトーセンスーリヤ大外枠はマイナスだがレース自体は合いそうなブラストワンピース、タフな当レースで浮上しそうなワグネリアンを抑える。



◎ダンビュライト
▲グローリーヴェイズ
〇クロノジェネシス
△サートゥルナーリア
△トーセンスーリヤ
△ブラストワンピース
△ワグネリアン



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