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今週は京都金杯を予想する。
その他の重賞は、
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【レース展望】
JRAの年始の名物レースとなっている京都金杯。


ポイントは、中山金杯と同じく、Aコースへのコース替わりだろう。
これにより、中山同様インコースが復活して、内枠有利になり易い、、、、


と言いたい所だが、昨年秋の京都競馬は、以前よりも明らかに時計がかかっていた。
馬場の傾向が変わってきており、以前ほど「内枠先行馬が絶対的に有利な京都金杯」とは言えないよう。
ちなみに昨年の当レースは、一昨年に降った大雨の影響や先行争い激化で、外差しの馬が1~3着を占め、上りもかかった。


蓋を開けてみなければわからないが、「内枠先行馬が絶対的に有利」と決めつけずに予想を進めたい。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ストーミーシー
牡6/栗 54.0K 吉田隼
父アドマイヤムーン
母リーベストラウム
(ゼンノエルシド)
美浦・斎藤誠
30戦3勝 [3-6-3-18]

昨年の当レースで5着(0.2差)。
基本的には追い込みがハマるかどうかという馬。
今回は先行馬が少なく、展開利が無さそうで、厳しいのでは。



2番サラキア
牝4/鹿 53.0K 池添
父ディープインパクト
母サロミナ
(Lomitas)
栗東・池添学
7戦2勝 [2-2-0-3]

3走前に古馬と対戦して勝利しているが、500万下でのもの。
昨年の3歳牝馬路線で上位の馬だったが、古馬オープンでその力がどこまで通用するか。
今回が試金石で、まだ半信半疑。
常に出遅れているのもマイナス。



3番カツジ
牡4/鹿 56.0K 松山
父ディープインパクト
母メリッサ
(ホワイトマズル)
栗東・池添兼
7戦2勝 [2-1-0-4]

前走のマイルCSを、人気薄で好走。
その時は、4コーナー15番手から大外を回って差すという、一発を狙ったもの。
4走前にニュージーランドTを勝った際も後方からジックリ構えていた。
今回、ある程度人気を背負う中で、そういう極端な競馬が出来るかどうか。



4番グァンチャーレ
牡7/青鹿 56.5K 古川
父スクリーンヒーロー
母チュウオーサーヤ
(ディアブロ)
栗東・北出
35戦4勝 [4-8-5-18]

内でロスなく立ち回り、一瞬の脚を活かすのが好走パターン。
近3走での好走が、それを物語っている。
加えて、5走前は外枠でも好走しており、ここにきて充実期に入ったよう。
今回も内枠を引けたので、再度狙い目だ!



5番バリス
牡8/栗 52.0K 酒井
父ステイゴールド
母プラントパラダイス
(パラダイスクリーク)
栗東・鈴木孝
19戦4勝 [4-7-2-6]

前走のシンガリ負けは久々なので度外視も、未だ準オープンを勝ててない馬。
軽ハンデといえども厳しいのでは。



6番アドマイヤアルバ
牡4/鹿 54.0K 岩田
父ハーツクライ
母エリドゥバビロン
(Bernstein)
栗東・須貝
12戦2勝 [2-6-1-3]

秋復帰後、見せ場が無い。
久々の芝1600と鞍上強化で活路を見出したいが、半信半疑。



7番ミエノサクシード
牝6/栗 54.0K 川島
父ステイゴールド
母ハピネスフォーユー
(A.P. Indy)
栗東・高橋亮
24戦6勝 [6-3-2-13]

好走時は末脚を活かして大外一気で来る馬。
今回、牡馬相手に多頭数のレースでそれができるかどうか、微妙。



8番ヒーズインラブ
牡6/鹿 56.5K 藤岡康
父ハービンジャー
母シーズインクルーデッド
(Include)
栗東・藤岡
21戦6勝 [6-2-3-10]

古馬になってからは中山・阪神でしか勝利していない。
加えて鉄砲実績の無い馬で、休み明けはマイナス。
今回、実績の少ない京都に加えて一息入ったローテがどうか。



9番スマートオーディン
牡6/黒鹿 57.0K 秋山
父ダノンシャンティ
母レディアップステージ
(Alzao)
栗東・池江
10戦4勝 [4-1-0-5]

順調に使えない馬で、前走も馬体重+22Kで完敗。
叩いた上積みは有りそうだが、どこまで前進するか疑問。



10番リライアブルエース
牡6/黒鹿 54.0K 坂井
父ディープインパクト
母ゴールデンドックエー
(Unusual Heat)
栗東・矢作
13戦4勝 [4-2-2-5]

休み明けに加えて、2歳以来の右回り。
鉄砲実績が無いし、鞍上をふまえても狙いは次戦以降では。



11番トゥラヴェスーラ
牡4/鹿 53.0K 浜中
父ドリームジャーニー
母ジャジャマーチャン
(アドマイヤコジーン)
栗東・高橋康
9戦2勝 [2-2-0-5]

前走の敗戦は、間隔が少し空いた上、脚を溜めずに逃げてしまっての敗戦で止む無し。
ただ、好走時はいずれも外を回して差してきている。
加えて、芝1600以上は、新馬戦以降、良績が無い。
例年の内が伸びる京都の芝ならば、厳しそう。



12番パクスアメリカーナ
牡4/芦 55.0K 川田
父クロフネ
母グローバルピース
(サンデーサイレンス)
栗東・中内田
7戦3勝 [3-1-1-2]

2走前のNHKマイルCを除くと、掲示板を外していない。
前走も初の古馬との一戦を完勝しているし、ここも有力だ。



13番アサクサゲンキ
牡4/鹿 54.0K 松若
父Stormy Atlantic
母Amelia
(Dixieland Band)
栗東・音無
13戦2勝 [2-3-1-7]

前走、久々の芝1600で2着(0.7差)。
着順こそ良かったが、着差としては完敗だった。
相手が強くなる今回は、厳しそう。



14番ゴールドサーベラス
牡7/栗 54.0K 柴山
父スクリーンヒーロー
母インシステント
(Diesis)
美浦・清水英
25戦5勝 [5-2-2-16]

古馬になってから連対したのは、ほぼ全て中山(他は盛岡)。
それ以外の競馬場ではサッパリ。
今回も京都という事で厳しい。



15番マイスタイル
牡5/鹿 56.0K 田中勝
父ハーツクライ
母ファーストナイナー
(フォーティナイナー)
栗東・昆
16戦4勝 [4-3-1-8]

前走の中日新聞杯は、ハイペースで逃げて失速。
ペース配分を上手く進める事が出来れば、2走前や4・5走前のように好走できる。
鞍上にそれを求めるのは困難だが、、、、



16番ツーエムマイスター
牡7/黒鹿 52.0K 四位
父メイショウボーラー
母アウロラハート
(ゴールドアリュール)
栗東・本田
30戦5勝 [5-5-2-18]

実績は短距離戦に集中。
芝1600は、2017年の冬に一度走って完敗。
今回も厳しいだろう。



17番ロードクエスト
牡6/鹿 57.0K 福永
父マツリダゴッホ
母マツリダワルツ
(チーフベアハート)
美浦・小島
22戦4勝 [4-3-2-13]

鞍上が弱体化する上、多頭数での好走歴は3歳時まで遡る。
要するに乗り難しい馬で、今回も外を回して届かず終わりそう。
厳しい。




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【最終結論】
◎はグァンチャーレ
立ち回り力に優れる上が好枠を引けた。
京都コースも問題無いし、内の3頭はスタートが良くない追い込み馬でスンナリ好位を取れそう。
前走に続いての連勝に期待!



▲はアドマイヤアルバ
距離短縮は半信半疑だが、追える岩田に戻るのはプラスだし、枠やメンバーを見るとある程度の位置が取れそう。
3走前の東京優駿や前走は上がり最速。
良い末脚はもっているので、今回の変化がプラスに出れば一発有っておかしくない!



〇はパクスアメリカーナ
前走は、初の古馬との一戦を物ともせず

強い4歳世代の中でも上位にいる馬で、ここも中心視が妥当。
スムーズに走れそうなこの枠も、プラスだろう。



以下、京都はマイナスだが前走のマイルCSは僅差だったヒーズインラブ先行馬が少なく展開利が有りそうなマイスタイルアサクサゲンキ末脚の破壊力は牡馬相手にも通用するミエノサクシードを抑える。



◎グァンチャーレ
▲アドマイヤアルバ
〇パクスアメリカーナ
ヒーズインラブ
△マイスタイル

△アサクサゲンキ
ミエノサクシード



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