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再度となるが、まずは、、、、




【注意!!】
この記事は競馬予想と全く関係ありません!!
興味の無い方は、大変申し訳ありませんがスルーでお願いします。。。。







ストラテジストであり著書も多数有る永江一石氏
日本の働き方や最近のニュースに対する見解などについて、有益な情報を提供してくれる。
うなづけるものが非常に多くて勉強になるし、少しでも実践しようと思う。


前回の続き。
今回は、内定受領後の退職活動について書いていく。
内定を受領して入社する会社を選んで手続きを行いつつ、退職も行っていった。



日本では「退職」というと、ネガティブかつ面倒な印象が強い。
私がいた会社も同様で、かつ非常に手間のかかる作業だった


まず、直属の上司へ「x月x日までに退職する」と電話で報告した。
これはどの会社でも一緒だが、数日後、私の奥さんにまで電話で意思確認をしてきた
私の退職の事なのに、なぜ奥さんへ、、、、??



その後、退職願を出す事に。
これがまた面倒だった。

まず手書きで作成する必要があった。
次に、作った退職願が複数の職場を転々として承認されることとなった。
これで約3週間もかかった

未だに続いている紙文化。
本当に悪しきものだが、会社の方々は何とも思っていないようだ。
思考する事を放棄したのか、、、、



そして、病休中に付与された幾つかの手当を返納する必要があるようで、そのための書類を5つも書くことに。
勿論、手書きだ。
そもそも返納する事からしてムカつくのに、、、、
まぁ我慢。



後は、前回書いた通り、再度北へ行って職場に足を運び、(一応)御礼をしつつ、退職する事を伝えて、片付けを行った。
書類も備品も、ほぼ全て廃棄
その際、追加で書かなければいけない書類を5つくらい書いて、提出してきた。
勿論、手書きで。



これらを大体1ヶ月ちょっとで実施し、その後、有給をできるだけ消化することに(ちょうど今、有給消化中)。
合間に、iDeCoなど、自分でやらなければいけない手続きも実施。
最後に、保険証を返納したら退職完了となる予定だ。


ちなみに、入社時に必要な、「源泉徴収票」「雇用保険被保険者離職票」などは、退職後に送付されるよう。
退職金なども、全て退職後。



本当に退職は面倒で大変だ、、、、




続く。。。。




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