ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東重賞・交流重賞の穴予想や詳細回顧を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定とキャロ一口馬の事も。 転職できましたので、経過や役立つ情報もまとめています。








≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:交流重賞予想・一口馬


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎→印・▲→印への馬連流し
◎▲→印・◎〇→印・▲〇→印への3連系馬券流し

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(登録いただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもお役に立つ予想や情報を提供していきます!!)





今日は、先日行われたローレル賞の回顧を。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:△ゴールドパテック(3-2-3-3)
2着:◎ハタノサンドリヨン(10-10-8-3)1
3着:〇ストロングハート(2-2-2-2)アタマ


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1:43.9(41.7):晴・良
13.2-10.7-12.5-13.8-12.0-13.5-14.2-14.0


参考:2016年:晴・重
1:45.9(42.0)
12.7-11.1-12.6-14.5-13.0-13.8-14.4-13.8

1着:アップトゥユー(2-2-2-2)
2着:イクノチャン(10-10-8-7)6
3着:スターインパルス(1-1-1-1)アタマ


参考:2015年:雨・重
1:43.4(39.9)
13.0-11.3-12.7-14.2-12.3-13.1-13.6-13.2

1着:モダンウーマン(1-1-1-1)
2着:スアデラ(2-2-2-2)2
3着:マックスガーデン(4-4-4-4)9


2014年12月に川崎競馬場は砂を入れ替えた。
よって、過去2年と比較している。


昨年は前半が大きく緩んで前が有利となり、全体タイムも遅かった。
一昨年は、中盤にペースが緩み、先行勢が上位を占めた。


次に、それぞれのレース当日に行われた、同じ1600のレースタイムを比べてみる。
今年はB2クラスより0.6遅く、C1クラスより0.4早い。
昨年はC2クラスより1.9早い。
一昨年はB2B3クラスより0.9早く、C1クラスより1.2早く、C2クラスより3.3早い。

ペースなどの違いもあるだろうけど、一昨年>>>今年>昨年といったところか。




【レース分析】

スタート後、ストロングハートが先行するが、ポッドジゼルが押してハナ。その後にゴールドパテックがこの日は先行していく。その後ろにピースフルジョイ・グラヴィオーラらがつけ、ハタノサンドリヨンは後方。
3コーナーから内を通ってクレイジーアクセル・ハタノサンドリヨン・ボーダレスガールが一気にポジションを上げる一方、先行した3頭はそのまま直線へ。
直線は外からゴールドパテックが抜けだす。2着争いは、内から伸びたハタノサンドリヨンがストロングハートを交わした。クレイジーアクセルは4コーナーで外に膨れたので4着まで。




【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ゴールドパテック
近走差しの競馬を続けていたが、今回は先行させた瀧川の好騎乗。ホッカイドウ競馬勢が軒並み馬体を大幅に減らして自滅した感もあるが、この馬自身、終いも良く伸びたので、今後も注目。


2着:◎ハタノサンドリヨン
3コーナーから内をうまく捲り、直線も内を突いた森の好騎乗。近走のデキの良さを活かす事が出来た。今回、スタートがイマイチだったので、次走以降で改善してほしい。


3着:〇ストロングハート
輸送による馬体重減が大きかった。それでも3着に踏ん張ったのは力が有る証拠。次走までに、馬体を回復させて、再度注目したい。


6着:▲ボーダレスガール
この馬も馬体重減が響いたよう。3コーナーからそれなりに脚を使っているし、見限れない。


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毎週金曜日恒例の、大庭和弥騎手の騎乗結果・予定だ。


いつもどおり、土曜の昼までに競馬ブログランキングで、武蔵野S・デイリー杯2歳Sの予想を実施予定です。
また、日曜の昼までに競馬ブログランキングで、福島記念の予想を実施予定です(エリザベス女王杯はブログに載せます)




【先週の結果】
11月3日(金)福島競馬場
7R
ラインスラッガー:△
15着/16番人気(1.4差)


11月4日(土)東京競馬場
2R
スロットマシーン:-
11着/12番人気(7.9差)


11月5日(日)東京競馬場
なし


平地の成績:(、22)
障害の成績:(、16)


【短評】
ラインスラッガー:今までより前に付けられたが、長期休養明けのせいか追って伸びず。次走はもう少しやれそうだ。

スロットマシーン:ご覧の通り。競走馬として能力が無いように思える。


【今週の予定】
11月11日(土)東京競馬場
なし

11月12日(日)東京競馬場
なし


3場開催なのに、切ない、、、、


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今日は、先日行われたJBCクラシックの回顧を。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:△サウンドトゥルー(10-10-9-8)
2着:△ケイティブレイブ(6-7-5-3)1
3着:▲ミツバ(3-4-2-2)クビ


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
2:04.5(37.8):晴・重
12.8-11.7-12.2-12.9-12.5-12.1-12.5-13.1-12.2-12.5


参考:2015年:晴・不良
2:04.4(37.0)
12.6-11.7-12.5-13.2-12.7-12.4-12.3-12.1-11.8-13.1

1着:コパノリッキー(1-1-1-1)
2着:サウンドトゥルー(9-9-7-6)2 1/2
3着:ホッコータルマエ(5-3-2-2)1/2


JBCは開催が持ち回りの為、2015年に大井で行われた際のレースとの比較を行っている。

今年は全体的にペースが緩まず、サウンドトゥルーにとって絶好の展開となった。
一方、2015年は中盤にペースが緩み、コパノリッキーが圧勝した。




【レース分析】

オールブラッシュが逃げて、2番手がサブノクロヒョウ。その後にアウォーディー・ミツバらJRA勢が続く。全体的なペースは遅かったが、緩むところがないまま3コーナーへ。
3コーナー手前からアポロケンタッキーの手が盛んに動く一方、ミツバが動いて前に進む。内からアウォーディー・外からケイティブレイブも先団へ。その外からサウンドトゥルーが勢いよく捲ってきた。
直線はミツバとケイティブレイブの叩き合いとなり、アウォーディーは伸びがない。そこへ外からサウンドトゥルーが一気に差し切る。上がり3ハロンのタイムは、2着のケイティブレイブを0.6も上回るものだった。






【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△サウンドトゥルー
スローペースだったが、緩む事のない展開が味方した。展開に左右される馬だが、ハマった時の末脚は健在だった。次走予定のチャンピオンズCでも、昨年のように澱みの無い流れになれば軽視禁物。


2着:△ケイティブレイブ
ダート中長距離で安定して走れている。勝ち切るケースは少ないが、次走以降もこの路線ならば注目。勝ち切るには逃げた方が良いと思うが、、、


3着:▲ミツバ
強気の競馬で3着に粘り込む。期待したとおりの競馬をやってくれて満足。この路線は絶対王者不在なので、今後もチャンスがあれば交流重賞勝利は有り得るだろう。


5着:◎グレンツェント
道中、中団を進み、3~4コーナーから進出開始。競馬の進め方は素晴らしかったが、弾けなかった。まだ状態が戻っていないのだろうか。


8着:〇アポロケンタッキー
前に付けられず、3コーナーから後退。状態が良くなかったのと、この馬にとってはペースが速かったか。パサパサのダートで見直したい。


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今日は、先日行われたJBCスプリントの回顧を。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:ニシケンモノノフ(3-4)
2着:△コパノリッキー(5-3)アタマ
3着:〇ブルドッグボス(11-8)アタマ


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1:11.4(36.8):晴・重
12.3-10.8-11.5-12.3-11.8-12.7


参考:2015年:晴・不良
1.10.9(36.2)
12.3-10.7-11.7-12.5-11.4-12.3

1着:コーリンベリー(1-1)
2着:ダノンレジェンド(3-3)3/4
3着:ベストウォーリア(6-5)2


JBCは開催が持ち回りの為、2015年に大井で行われた際のレースとの比較を行っている。

今年は先行争いが想定より激化せず、好位勢が有利となった。
2015年もコーリンベリーが単騎逃げに成功し、先行した馬が上位を占めた。




【レース分析】

好スタートからコーリンベリーが逃げて、ネロが2番手。内からニシケンモノノフが3番手。コパノリッキーはスタートで出負けしたが、徐々にポジションを上げていった。
3コーナー~4コーナーで外からコパノリッキーが一気に前に行って、直線は3頭の叩き合いになる。その直後にニシケンモノノフがジッと脚を溜めていた。
直線に入っても3頭の叩き合いが続く中、ニシケンモノノフは内へ。外から後方待機のブルドッグボスがグングン上がり、更に外からキタサンミカヅキが差してきた。
叩き合いからコーリンベリーが脱落。ネロを交わしてコパノリッキーが前に出た所、内からニシケンモノノフが差し切った。






【上位馬・印上位馬 短評】
1着:ニシケンモノノフ
好スタートから控えて脚を溜め、直線も内をうまく突いた横山典の好騎乗が光った。


2着:△コパノリッキー
初の1200だったが、3コーナーから外を捲ってゴール寸前まで脚が持った。外を捲ったので、揉まれなかったのも良かったか。改めて力のある所を再確認。


3着:〇ブルドッグボス
上がり最速の脚を使ってタイム差無し。僅かの差だったが、1・2着馬が勝っていた。


5着:▲キタサンミカヅキ
1着とは0.1差。際どい所まで差してきたが、運が無かった。


7着:◎スノードラゴン
道中、7-6という位置取りの後、直線は弾けず、逃げたコーリンベリーを捕まえる事も出来なかった。もっと脚を溜めたかったが、、、



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【レース展望】

今日はロジータ記念を予想する。
南関東の3歳牝馬のトップホースがほぼ揃った上、笠松・金沢の3歳牝馬のトップホースも参戦し、非常に面白いレースとなった。
ポイントはこの距離だ。3歳牝馬にとってダ2100の距離は過酷。最終的に前の馬も後ろの馬もバテてしまうので、ある程度の位置を取れるかどうかが重要だ。
過去5年、馬券内に来た馬を見ると、いずれもB3以上で勝利したか重賞勝利の実績が有った。力が無ければ、ダ2100は乗り切れない。


気になる展開だが、桜花賞を逃げ切ったスターインパルスがハナを切るだろう。これにアップトゥユーが絡み、ギンチャンやヤマミダンスも先行したい。ペースはそれなりに早くなるとはいえ、前記のとおり後方からの差しは厳しいだろうから、ある程度の位置を取ることができて、追って伸びる馬が有利だ。


予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。 特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。 理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。 特に交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。 競馬で勝ちたいならば、楽天競馬がオススメだ。新規だと登録時に最大1000円貰える。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ステップオブダンス
関東オークス3着は、このメンバーでは実績断然。ただ今回はその時以来の休み明け。馬券外になる可能性も考慮したい。


2番イクノチャン
近走大敗続き。ここも厳しい。


3番アムールリアン
連勝中だが、C1でのもの。ここは厳しいのでは。


4番ギンチャン
4連勝中だが、この馬もC1でのもの。確かにいずれも圧勝だが、前売り2番人気。過剰人気にも思える。


5番アップトゥユー
逃げたいが、スターインパルスのほうがテンが早そうで、自分の競馬をするのが困難。展開が厳しく、今回は辛い。


6番ミスアンナ
B3で1勝3着1回。堅実に走っており、ここも期待できる。


7番ダムールベルン
B3に上がって大敗続き。厳しい。


8番シェアハッピー
近走大敗続きだが、いずれも強豪ぞろいのレースばかり。4走前の東京ダービーでは1.9差とはいえ4着に健闘したし、侮れないのではないか。


9番ガロ
この馬もB3に格付けされた近2戦がサッパリ。今回も厳しそう。


10番アペリラルビー
前走でドリームズラインの0.2差2着。このドリームズラインは、黒潮盃で1.6差の7着。2着のカンムル(戸塚記念・埼玉新聞栄冠賞を勝利)とは0.8差だったので、アペリラルビーは机上の計算上、カンムルと1.0差くらいの力差。ならば穴で一考しても面白そう。


11番スターインパルス
桜花賞を逃げ切ったようにスピードはあるが、同型が多くて展開が厳しい。加えて、距離が伸びるのも良くないだろう。


12番グラスサファイヤ
桜花賞で0.8差2着だったが、東京プリンセス賞では0.7差7着と着順を落としている。距離が伸びて良いかどうか、半信半疑。


13番ヤマミダンス
この馬も展開が厳しい。輸送の度に馬体を減らしているし、今回も辛そう。


14番ローレライ
前走のロジータ記念TRで、ダ2000を先行して押し切った。ここは中団からのレースになりそうだが、2走前などで追ってよく伸びており、展開が向きそうだ。



【最終結論】
◎はミスアンナ。こうした混戦時は、キャリアが物を言う。本レースで26戦目だが、近5走は全て馬券内に来ており安定している。2走前に下したタネホカホカも、その後に勝利しており、弱い相手ではなかった。


▲はアペリラルビー。4走前の兵庫サマークイーン賞では古馬に混じって1.4差の4着。1着のディアマルコからは離されたが、2着のプリンセスバリュー・3着のマテリアメディカとは0.8~0.9差で踏ん張っている。まずは輸送をクリアして欲しい。


〇はローレライ。好位~中団からよく伸びてきそうだ。


以下、実績最上位のステップオブダンス、近走の不振に目をつぶってシェアハッピー、距離をこなせば残り目があるグラスサファイヤ、過剰人気気味かつ展開が厳しそうだが力は有るギンチャンを抑える。


◎ミスアンナ
▲アペリラルビー
〇ローレライ
△ステップオブダンス
△シェアハッピー
△グラスサファイヤ
△ギンチャン


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