ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

しがないサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東重賞・交流重賞の穴予想を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭和弥騎手の騎乗予定と一口馬の事も、徒然と。





≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月末or月初:月間成績
不定期:交流重賞予想・一口馬


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎→印・▲→印への馬連流し
◎▲→印・◎〇→印・▲〇→印への3連系馬券流し



ブログランキングサイトに登録しております。
ブログ更新の励みになりますので、よろしければバナーの応援クリックをお願いします。





こちらから、ブログ更新通知をメールで受け取ることができます!



【レース展望】

今日は兵庫ジュニアグランプリを予想する。
2歳重賞で毎回書いているが、この時期の2歳戦は地方所属馬(特にホッカイドウ競馬勢)の軽視禁物だ。
過去5年、JRA勢が3勝で地方所属勢が2勝。馬券内に来た馬の15頭を見ても、JRA勢が9頭に対して地方所属勢が6頭。2歳ダート戦では、JRA勢を重視し過ぎない方が良い馬券にありつける。


展開だが、ハヤブサマカオーの単騎逃げが濃厚だ。前走でレコード勝ちしたスピードは侮れない。ただ、過去5年、馬券内に入った15頭を見ると、ずっと先頭で逃げ切った馬はいないのは気になる。園田のコースは直線が短く、早め早めに騎手が仕掛けてくるため、目標にされやすい逃げ馬には厳しいコース。
そして、4コーナーで4番手以内だった馬が13頭。前に行ける馬・捲れる馬を選びたい。


予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。
特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。
理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。
交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。
競馬で勝ちたいならば、楽天競馬がオススメだ。新規だと登録時に最大1000円貰える。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番スウォナーレ
4走前に勝利した後は苦戦続き。ここも厳しい。


2番レナータ
園田を知り尽くした鞍上は魅力だが、前走は出遅れを、スローペースでカバーできたのが良かった模様。ここは内枠で揉まれそうで厳しいのでは。


3番エムティストロフィ
3走前に勝利した後は苦戦続き。ここも厳しい。


4番ソイカウボーイ
前走のサッポロクラシックカップを圧勝してここへ。このローテ・騎手・厩舎は、昨年の当レースを勝ったローズジュレップと同様。逃げても差しても競馬ができて、安定感が有る。


5番クラウンエンジニア
前走で初勝利を挙げたが、2走前はシャインカメリア(エーデルワイス賞にて1番人気11着)に完敗。ここも厳しそう。


6番リコーパイソン
桑原厩舎2頭出しの1頭。この馬は前に行きたいが、ハヤブサマカオーという強力な同型がいるので、自分の競馬をするのが難しそう。


7番タガノアム
前走で初勝利を挙げたが、スタートで躓きタイムも遅かった。ここは厳しい。


8番ハヤブサマカオー
2戦続けてぶっちぎりの逃げきりだが、冒頭に書いた通りこのレースは逃げ切りが困難。中心に据えるのはリスクがある。


9番アスターソード
前走の初勝利は、不良馬場だったとはいえかなり早いタイムだった。2走前の出遅れが気になるが、スムーズに走りやすい外枠もプラスだろう。


10番モリノラスボス
桑原厩舎2頭出しのもう1頭。2走前の鎌倉記念で5着。勝ったリコーワルサーに捲られる厳しい展開で粘っており、ここでもソコソコやれそう。


11番スリルトサスペンス
前走は芝のレースで参考外としても、それまでのレースで見所無し。厳しい。


12番ショコラパフェ
園田所属だが、ホッカイドウ競馬で力と実績を付けてきた。特にここ2戦は逃げ・差しと違う形で連勝。前走2着馬のヨシノファルコンは、サッポロクラシックカップで6着。弱くはない。



【最終結論】
◎はショコラパフェ。大外枠から、他馬の動向を見ながら自分のペースで走れそう。直近で1000を続けて使っていてスピード負けしないだろうし、地元下原の手綱さばきにも期待。


▲はアスターソード。JRA勢ではこの馬の差し脚を上位に取った。鞍上も最近好調だ。


〇はソイカウボーイ。ダートで3戦3勝、いずれも完勝。地方馬ながら、キャリア4戦。まだ伸びしろが有りそうだ。


以下、行き切れば再度の圧勝も有り得るハヤブサマカオー、実はダートでは安定しているモリノラスボスを抑える。


◎ショコラパフェ
▲アスターソード
〇ソイカウボーイ
△ハヤブサマカオー
△モリノラスボス



こちらから、ブログ更新通知をメールで受け取ることができます!




【レース展望】
今日はマイルチャンピオンシップを予想する。
過去5年、馬券内に入った15頭を見ると、4・5歳馬が13頭を占めている(例外は、ダノンシャーク・フィエロ(6歳)。いずれも前年に掲示板へ入ったリピーターだった)。
これは、毎年のようにスピード勝負となっており、若い馬の方が加速力・スピードに優れているからだろう。ディープインパクト産駒が毎年のように馬券に絡んでいるのもうなずける。
なお、3歳馬の成績は芳しくないが、一定以上の力が有れば通用すると思われる為、軽視禁物だ。


展開だが、マルターズアポジーの単騎逃げが濃厚。他に先行馬はいるが、無理に絡んでいくようなことは無さそうで、ミドルかスローペースだろう。
また、土曜日は終日重馬場で、内外の差もあまり無く、タフな馬場になっていた。切れ味やスピードよりもスタミナや底力が求められ、適度に上がりもかかりそうだ。



【出走全馬ワンポイント評価】
1番ブラックムーン
末脚の破壊力は魅力だが、最内枠からアッゼニが馬群をうまく捌ける可能性は低そう。


2番アメリカズカップ
前走は得意の道悪を活かしてスムーズに競馬ができた為。5走前のきさらぎ賞も同様。多頭数で揉まれる競馬では厳しい。


3番ヤングマンパワー
乗り難しい馬で、かつ切れる脚がない。昨年、3連勝の勢いを持っても大敗した。今年は勢いが無く、厳しい。


4番サングレーザー
1400(1500)で連勝中だが、折り合いに難がある為、距離延長は不安。ディープインパクト産駒は当レースに相性が良いのだが、、、。


5番サトノアラジン
3走前の安田記念のように、外をスムーズに回して差すのが好走パターン。この内枠は明らかにマイナスだ。


6番ダノンメジャー
マイペースで先行すればしぶといが、ここは同型多数につき、厳しい。


7番レッドファルクス
前走でスプリンターズSを連覇。マイル戦も2走前の安田記念で好走済。枠も良いし、後は初の京都コースがどう出るか。


8番マルターズアポジー
好枠から好ダッシュで楽にハナを切れそう。他の先行馬も無理に絡んでこないだろうし、面白い存在。不安は鞍上のみ。


9番レーヌミノル
距離短縮は間違いなく良いし、レベルの高い3歳牝馬路線で桜花賞を勝った実績は見逃せない。荒れ馬場のマイルは桜花賞時と同様で良いだろうし、後はデキが維持されているか。叩き3戦目でお釣りがあれば、、、、。


10番クルーガー
前走の好走は、得意の道悪と外枠を活かしたものだが、京都マイルでは3走前にマイラーズCを制しており、相性の良いコース。今回、叩き2戦目で前進があるのでは。荒れ馬場もプラス。


11番エアスピネル
前走の富士Sを勝利した上、ムーア騎乗によって人気となっているが、上がりの脚が他馬より劣っている(上がり最速は一度のみ)ため、勝ち切れるかが気になる。荒れ馬場はプラスだが、、、、。


12番イスラボニータ
現在のマイル路線で最も信頼できる馬。不利を受けた2走前の安田記念を除くと、どんな条件でも安定して走っており、衰えも見られない。軸に最適だ。


13番グランシルク
2走前の京成杯AHの勝利は鮮やかだったが、使える脚が一瞬であることを証明した感じが。京都マイルでは厳しそう。


14番ガリバルディ
好走パターンは、差し比べになった時。昨年の当レースでも、0.4差の7着と健闘している。無欲の差しに徹して、あとは嵌るかどうか。


15番ムーンクレスト
この馬もマイペースで先行すればしぶといが、、、厳しいだろう。


16番ウインガニオン
毎年夏になると調子を上げており、今年も重賞で好走した。今は夏が終わったし、同型多数で厳しそうだ。


17番ジョーストリクトリ
この馬も切れる脚がない。4走前のニュージーランドTは、全てがうまくいった一戦だろう。厳しい。


18番ペルシアンナイト
前走は道悪の中、内枠で窮屈な競馬となった為、参考外。距離が長かったであろう日本ダービーでもそこそこ走っており、皐月賞やアーリントンCの内容を見ると3歳牡馬では力上位。
今回、大外枠だが、伸び伸び走れるという意味では大幅プラス。Mデムーロ騎乗で過剰人気だが、条件や力は有る。



【最終結論】
◎はペルシアンナイト。今年のG1で絶好調のMデムーロが、今週は3歳馬を頂点に持ってくる。馬場の荒れている京都にて、先週のモズカッチャンに続き、ハービンジャー産駒が勝ちそうだ


▲はレーヌミノル。ここ3戦の敗戦は、いずれも言い訳できるもの。桜花賞で、リスグラシュー・ソウルスターリングらを抑えて勝利しており、マイルになるのは歓迎だ。馬場が荒れているのもプラス。


〇はイスラボニータ。2年連続で当レースにて馬券内に来ている。3たび来る可能性、大。


以下、荒れ馬場は歓迎のクルーガーエアスピネル、能力は現在の短距離界で随一のレッドファルクス、差し比べになった時に台頭もあり得るガリバルディを抑える。


◎ペルシアンナイト
▲レーヌミノル
〇イスラボニータ
△クルーガー
△エアスピネル
△レッドファルクス
△ガリバルディ



こちらから、ブログ更新通知をメールで受け取ることができます!
(登録いただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもお役に立つ予想や情報を提供していきます!!)




今日は、先日行われたマイルグランプリの回顧を。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:▲セイスコーピオン(8-7-7-6)
2着:◎トーセンハルカゼ(5-4-6-1)1 1/2
3着:〇ケイアイレオーネ(4-3-1-1)3/4


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1:40.7(38.3):晴・良
12.8-12.1-12.7-12.5-12.3-12.7-12.8-12.8


参考:2016年:晴・良
1:39.7(38.8)
12.4-11.4-12.7-12.2-12.2-12.9-13.0-12.9

1着:セイスコーピオン(4-4-1-1)
2着:コンドルダンス(12-12-11-9)2
3着:モンサンカノープス(7-8-6-5)2 1/2


参考:2015年:晴・重
1:39.4(38.3)
12.5-11.3-12.9-12.5-11.9-12.5-12.9-12.9

1着:ソルテ(1-1-1-1)
2着:ムサシキングオー(3-3-3-2)3 1/2
3着:インフォーマー(6-6-5-4)3


大井競馬場では頻繁に砂の入れ替えを行っている。
どこまで参考になるか不明だが、過去2年との比較を行っている。


昨年は中盤までペースが緩まず、3コーナーからセイスコーピオンの捲りが決まり、差し馬が台頭した。
一昨年は、13秒台が一度もないラップの中、ソルテが逃げて完勝した。

ペースなどの違いもあるだろうけど、一昨年>>>昨年>=今年といったところか。




【レース分析】

スタート後、レガルスイが内からハナに。ミヤジマッキー・テムジンが続いて、ケイアイレオーネは2コーナーで3番手まで進出。その外にトロヴァオ・セイスコーピオン、少し後ろの内にトーセンハルカゼが追走した。
3コーナーからケイアイレオーネ・トロヴァオ・オリオンザジャパンらが一気にポジションを上げて先頭集団がごった返す中、トーセンハルカゼは最内をスルスル伸び、セイスコーピオンが外を回って来る。
直線は内からトーセンハルカゼ・真ん中からケイアイレオーネが馬体を離した状態で抜け出したが、一気にセイスコーピオンが上がってきて突き抜ける。トロヴァオは直線伸びを欠く。2着争いは、トーセンハルカゼが伸びきった。




【上位馬・印上位馬 短評】
1着:▲セイスコーピオン
見事、連覇達成!道中は中団を進み、3コーナーからの捲り合いの際でも一気に行かず、脚を溜めたのが功を奏した。赤岡の好騎乗。寒い時期もあっていそう。


2着:◎トーセンハルカゼ
内をうまく立ち回って2着に健闘。近走は、どんなポジション・位置でも上位に来ており、安定感が出て来た。


3着:〇ケイアイレオーネ
強気に4コーナーで先頭に立ったが、最後は59Kが響いたか。休み明けだったし、競馬自体は悪くなかったが、、、、



こちらから、ブログ更新通知をメールで受け取ることができます!
(登録いただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもお役に立つ予想や情報を提供していきます!!)




毎週金曜日恒例の、大庭和弥騎手の騎乗結果・予定だ。

いつもどおり、土曜の昼までに競馬ブログランキングで、東京スポーツ杯2歳Sの予想を実施予定です。




【先週の結果】
11月11日(土)東京競馬場
なし

11月12日(日)東京競馬場
なし


平地の成績:(、22)
障害の成績:(、16)


【今週の予定】
11月18日(土)福島競馬場
1R
ククリナイフ:-

11月19日(日)福島競馬場
9R
ポートレイト:-


【短評】
ククリナイフ:4戦続けて1.5差以上の大敗。今回も厳しそう。

ポートレイト:前走はダートで参考外だが、その前までは2桁着順が続いている。
3歳時は、セイウンコウセイなどと僅差だったのに、、、、使い過ぎてもう出涸らしになっている可能性有り。



↑このページのトップヘ