ツベイバ劇場別館~競馬穴予想ブログ

競馬歴20年以上のサラリーマンが一攫千金を目指して、南関東重賞・交流重賞の穴予想を完全無料で提供しています。大井・船橋・浦和・川崎競馬のファンの方々、必見です!! 中央競馬は日曜のみ開店。JRA大庭騎手の騎乗予定と一口馬の事も。 最近、転職活動中なので、それらの情報もまとめていきます。

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≪更新スケジュール≫
水曜日:南関東重賞予想
金曜日:JRA大庭和弥騎手の騎乗予定
土曜日:南関東重賞回顧
日曜日:中央競馬日曜重賞予想
月に1~2回:月間成績
不定期:交流重賞予想・一口馬


私の場合、◎▲が馬券の軸です。

印の意味としては、
◎:勝つ可能性が最も高い馬
▲:◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬
〇:馬券内に入る可能性が最も高い馬
△:2・3着なら可能性のある馬
ですので、◎▲を重視しています。


馬券の買い方は皆さま次第ですが、私は主に、以下2通りで買っています。

◎→印・▲→印への馬連流し
◎▲→印・◎〇→印・▲〇→印への3連系馬券流し


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転勤話の続き。
転職エージェントと会ったり、適性試験を受けたり、面接対策セミナーに行ったり、実際の面接に行ったり、、、、非常に慌ただしい毎日だ。
合わせて、近々転勤先の住居を引き払うことも考えている。


私は40代で初の転職だが、こうした状況を共有することが誰かの役に立つかもしれないので、、、
転職経緯などを改めてまとめようと考えて、日々少しずつ書いている。
今後はそちらで経過などを公開していくつもりだ。
勿論、最終的には、「転職決定!!」とする予定。


一連の転職関連情報は、知らないと不安になるもの。
「40代で初の転職」というのは、本当に心細い。
事実、私も不安だったし、相当色々な事があった。
私の情報が、誰かの参考になれば幸いだ。

もし読者(特に同年代・同境遇)の皆様の中で、転職について知りたい事があれば、是非連絡を。
書ける範囲で書いていこうと思う。




【過去5年(今回は4年)の前走成績】
引き続き、自宅にいてブログを書くことができるので、以前のメニューにて。

まずは、距離が2000mとなった過去4年間で馬券内に来た12頭の前走を見る。
同距離同舞台のブリリアントCを使った馬が4頭で、最多。1着馬は全て同レース経由だ。
ちなみにその時の着順は、掲示板以上。
今年は、ブリリアントCの1・3~5着馬が出走するが、、、、。

それ以外の馬は、様々なレースを使っている。距離延長・短縮どちらも可だ。
掲示板外からの巻き返しが2頭のみなので、前走で掲示板を確保しているのが望ましい。


【展開・馬場考察】
逃げ馬が不在。先行馬も少ない。
思い切ってヒガシウィルウィンかサブノクロヒョウが前に行きそう。
それをリッカルドらが見る形。
ディアドムスも前目に付けて、有力馬が前に固まりそうだ。

最近の関東は天気が良かったのだが、明日は雨模様。
前開催の大井でも雨が降ったが、前残りが目立った。
当レースもペースが上がりそうにないから、先行勢有利となるのでは。


【ステップレース参考】
重要ステップレースの、ブリリアントCの予想はこちら
ブリリアントCの予想


過去5年(今回は4年)レースラップ】
ペース次第で差しも届いているが、稍重・重だった際は4コーナーである程度の位置に付けていた馬が上位を占めていた。


参考:2017年:曇・良
2.07.6(38.5)
12.7-11.5-12.3-13.6-13.3-13.0-12.7-12.8-12.5-13.2
3ハロン通過:36.5・5ハロン通過:63.4

1着:ウマノジョー(8-8-7-6)
2着:タマモネイヴィー(11-11-10-9)2
3着:ケイアイレオーネ(1-1-3-1)3/4


参考:2016年:晴・重
2.07.4(38.2)
12.7-12.0-13.0-13.5-13.1-12.5-12.4-12.9-12.1-13.2

3ハロン通過:37.7・5ハロン通過:64.3
1着:ケイアイレオーネ(3-3-1-1)
2着:クラージュドール(9-9-7-6)4
3着:ユーロビート(4-5-5-5)3/4


参考:2015年:晴・良
2.05.5(38.7)
12.4-10.9-12.2-13.4-13.0-12.4-12.5-13.3-12.8-12.6
3ハロン通過:35.5・5ハロン通過:61.9

1着:プレティオラス(14-14-14-11)
2着:ユーロビート(5-5-4-3)3
3着:スコペルタ(13-13-12-10)3/4


参考:2014年:曇・稍重
2.04.6(38.4)
12.2-11.4-12.6-13.3-12.4-12.0-12.3-12.9-12.4-13.1
3ハロン通過:36.2・5ハロン通過:61.9

1着:サミットストーン(2-2-2-2)
2着:キスミープリンス(3-3-3-3)5
3着:トーセンアドミラル(1-1-1-1)クビ


追切タイム(一部)
大井開催のお楽しみ、追切タイムだ!


1番ペイシャゴンジセ


2番ディアドムス
大井5/18 良 63.7-51.1-37.8 一杯

3番タマモネイヴィー


4番リッカルド
船橋5/19 稍重 62.7-48.9-37.0 一杯

5番サージェントバッジ 
牧場坂路5/19 37.8-12.3 一杯遅れ

6番ユーロビート
牧場坂路5/19 37.8-12.1 強め先着

7番モンドアルジェンテ
牧場坂路5/19 37.1-12.1 一杯同入

8番シャドウパーティー


9番キングニミッツ
船橋5/19 稍重 66.0-50.6-38.0 一杯

10番サブノクロヒョウ
大井5/19 良 65.1-50.9-36.9 一杯先着

11番ウマノジョー
牧場坂路5/19 37.7-12.1 強め同入

12番ヒガシウィルウィン
船橋5/19 稍重 63.3-49.0-36.8 一杯先着


前日オッズ

最後に、前日発売終了時点での上位人気馬は、こちら。

1 ヒガシウィルウィン:1.7
2 リッカルド:3.1
3 モンドアルジェンテ:9.2
4 ディアドムス:20.2


予想の前に、今更ながら皆さんは地方競馬を行う際、楽天競馬を使っているだろうか。
特に、交流重賞を行う際は、楽天競馬を使うべき。
理由はシンプルで、ポイント還元が非常に充実しているからだ。
特に、交流重賞はポイント還元が10%なので、非常にオトク。
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【出走全馬ワンポイント評価】
1番ペイシャゴンジセ
牡7・57K:父ストーミングホーム、母ガデスオブマーシー(ラストタイクーン)
45戦8勝 [8-5-1-31]
JRA1600万下から南関東へ転厩し、4戦2勝2着1回。
初の強敵相手となるので、どこまでやれるか。


2番ディアドムス
牡6・57K:ジャングルポケット、母マイネランデブー(アグネスデジタル)
26戦6勝 [6-1-2-17]
前走のブリリアントCでリッカルドに完敗。
とはいえ休み明けだった分もある。叩き2戦目の上積みに期待。


3番タマモネイヴィー
牡7・57K:父ネオユニヴァース、母ドリーミーアイ(カコイーシーズ)
51戦6勝 [6-4-4-37]
昨年の2着馬。前がやり合えば末脚が怖いが、今回はペースが落ちつきそう。


4番リッカルド
セン7・57K:父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ(オペラハウス)
38戦9勝 [9-7-5-17]
JRAオープンから南関東へ転厩し、重賞3連勝中。
前走のブリリアントCも、3着のディアドムスには1.2差を付けていた。
2着(0.2差)だったタービランスが不在で、今回も中心視。


5番サージェントバッジ
牡6・57K:父ステイゴールド、母タペストリー(Fusaichi Pegasus)
33戦4勝 [4-3-3-23]
JRA1600万下から南関東へ転厩し、今回2戦目。
前走は見どころ無く大敗したが、叩き2戦目でどこまで変われるか。

吉原の継続騎乗は心強いが、、、。


6番ユーロビート
セン9・57K:父スズカマンボ、母メジロブルネット(エリシオ)
43戦9勝 [9-4-5-25]
2015年から3年連続当レースで掲示板を確保。
ただ、今年は前走の金盃で競走中止。そこからの一戦、まずは様子見が妥当。


7番モンドアルジェンテ
牡6・57K:父クロフネ、母エイグレット(サンデーサイレンス)
18戦6勝 [6-4-2-6]
JRAオープンから南関東へ転厩し、前走を快勝。
JRA時代にダ2100での勝ち星が有り、距離延長も問題ないだろう。



8番シャドウパーティー
せん9・57K:父King’s Best、母Glinting Desert(Desert Prince)
43戦5勝 [5-6-2-30]
近走良い所なし。厳しい。


9番キングニミッツ
牡5・57K:父スパイキュール、母サヴァント(Kingmambo)
32戦5勝 [5-8-12-7]
相手なりに走る馬。2016年4月以降、掲示板を外したのは1回のみ。
今回は相手が強いが、いつもどおり掲示板を確保できるか。


10番サブノクロヒョウ
牡5・57K:父ロージズインメイ、母サブノイナズマ(カコイーシーズ)
35戦5勝 [5-7-1-22]
昨年9月の東京記念を勝った後はイマイチな成績が続いている。
久々に外枠から先行出来そうなメンバー構成、前に行ったら面白いかも。


11番ウマノジョー
牡5・57K:父ウイングアロー、母トランスパランス(エンドスウィープ)
27戦5勝 [5-5-3-14]
昨年の覇者。その時は54Kだったが、今年は57K。
大型馬だが57Kの成績が良くないのと、スローペース濃厚で展開が厳しそうなのがネック。


12番ヒガシウィルウィン
牡4・57K:父サウスヴィグラス、母プリモタイム(ブライアンズタイム)
17戦7勝 [7-7-0-3]
前走のかしわ記念は休み明け+強敵相手で仕方ない。
叩き2戦目の前進と、JDDを好時計で制した舞台にて、復活を期待。



【最終結論】
◎はサージェントバッジ
注目したいのは、4走前の御凌S。
不良馬場で6着(1.1差)だったが、勝ち馬はマイネルバサラ。
この後、マイネルバサラは不良馬場の浦和記念を制したが、その時の2着(1.1差)がヒガシウィルウィン。
つまり、道悪馬場ならばサージェントバッジとヒガシウィルウィンは差が無いといえる。
叩き2戦目、吉原の継続騎乗にて一発を!!


▲はサブノクロヒョウ
前で競馬ができるし、昨年のJBCクラシックにて、大井2000を2.06.7で走っている。
これは、ブリリアントCの2.06.5と大差ない。
前走はスタートが全て。巻き返しに期待!!



〇はヒガシウィルウィン
大井2000の走破タイムに着目すると、リッカルドより上

この馬も叩き2戦目の上積みがありそう。


以下、重賞3連勝中で当然有力のリッカルド、JRAオープン実績があり叩き2戦目の前進もあるモンドアルジェンテディアドムス、堅実駆けするキングニミッツ抑える。


◎サージェントバッジ
▲サブノクロヒョウ
〇ヒガシウィルウィン
△リッカルド
△モンドアルジェンテ
△ディアドムス
△キングニミッツ


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今日は何と言っても、昨日の大庭の勝利を取り上げないと!!







他にも
多くの方々が呟いていた。
一ファンとして、すごく嬉しい!

騎乗馬がいれば、大庭はまだまだやれる。
昨日のようなイン突きを、もっと見たい!!



週末の予想は、オークス(優駿牝馬)!!
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。

【レース展望】
3歳のみならず牝馬には過酷な東京芝2400という舞台で行われるオークス。
距離適性よりも能力が重視されることが多く、過去5年の馬券内に来た15頭のうち、前走が桜花賞だった馬が8頭。
その次に、前走がフローラSだった馬が5頭(他は忘れな草賞・皐月賞経由)。
ほぼこの2レースから来た馬を考えれば良い。


しかも、今年の3歳牝馬路線は、阪神JF~桜花賞と、上位人気馬が崩れず、メンバーも変わらず走っている。
能力差は既にある程度見えており、この流れが変わるとは考えづらい。


また、当レースは速い上がりを使える馬が好成績を残している。
過去5年の馬券内に来た15頭のうち、11頭が当レースでの上がり3位以内だった。
更に言えば、14頭が上がり5位以内。
近走などをみて、速い上がりを使った馬を選ぶべき。


展開だが、前走のスイートピーSで先行したサヤカチャンとランドネが行きそう。それにトーホウアルテミス・パイオニアバイオらが続くか。
ラッキーライラックはこれらを見ながら先団~中団の内で脚を溜め、アーモンドアイ・サトノワルキューレは後方からだろう。
昨日の東京芝レースも速い上がりが続いており、スピード決着になりそう。


【出走全馬ワンポイント評価】
1番リリーノーブル
牝3・55K:父ルーラーシップ、母ピュアチャプレット(クロフネ)
5戦2勝(2-1-2-0)
立ち回りの巧い馬が絶好の最内枠を引いた。
上位馬に対してあと一歩の成績が続いているが、この枠を活かしてどこまでやれるか。


2番ラッキーライラック
牝3・55K:父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース(FlowerAlley)
5戦4勝(4-1-0-0)
前走の桜花賞は内枠からレース運びが難しかったが、それでも2着。
今回の内枠は逆にレースがし易くなるだろうし、行く馬を行かせて脚を溜めやすい。
逆転の可能性が高まった。


3番マウレア
牝3・55K:父ディープインパクト、母バイザキャット(StormCat)
6戦2勝(2-1-1-2)
もともと陣営がオークスを目標としていた馬。
しかも、当レースに相性の良いディープインパクト産駒の一頭。
状態回復がカギだが、武豊を背に「狙っていたレース」で逆転が有るか。


4番トーセンブレス
牝3・55K:父ディープインパクト、母ブルーミンバー(ファルブラヴ)
5戦1勝(1-1-0-3)
出走取消


5番カンタービレ
牝3・55K:父ディープインパクト、母シャンロッサ(Galileo)
4戦2勝(2-2-0-0)
角居厩舎3頭出しの一頭で、ディープインパクト産駒+前走でフラワーC勝ち+パーフェクト連対。
穴人気となっているが、馬体重が減り続けており、オークス直行せざるを得なかった事情は気になる。


6番オールフォーラヴ
牝3・55K:父ディープインパクト、母レディアルバローザ(キングカメハメハ)
3戦2勝(2-1-0-0)
この馬もカンタービレと似ており、ディープインパクト産駒+前走で忘れな草賞勝ち+パーフェクト連対。
穴人気にもなっているし、馬体重が減り続けているのも同様。


7番トーホウアルテミス
牝3・55K:父ハーツクライ、母トーホウガイア(Unbridled'sSong)
8戦2勝(2-0-1-5)
先行してどこまでやれるか。2走前の忘れな草賞では、11着(1.8差)と完敗なので、、、、


8番サトノワルキューレ
牝3・55K:父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン(RoiNormand)
4戦3勝(3-0ー1-0)
角居厩舎3頭出しの一頭で、ディープインパクト産駒+前走でフローラS勝ち+パーフェクト馬券内。
5/19 18時現在3番人気。カンタービレ同様、馬体重が減り続けている。
また、強烈な末脚が有る一方、エンジンのかかりが遅いのも、、、、。


9番シスターフラッグ
牝3・55K:父ルーラーシップ、母ミラクルフラッグ(スパイキュール)
7戦1勝(1-0-0-6)
流石にこの成績では、厳しい。


10番レッドサクヤ
牝3・55K:父ディープインパクト、母サクラサク2(デインヒル)
5戦2勝(2-1-0-2)
前走の桜花賞は、2ヶ月ぶりという事で7着(0.7差)。
もし桜花賞を叩き台として、真の狙いをオークスに定めていたとしたら、、、、。
姉も2013年にオークスで2着だったエバーブロッサム。
今年の調教師リーディングを独走する藤原英厩舎、気になる。


11番パイオニアバイオ
牝3・55K:父ルーラーシップ、母アニメイトバイオ(ゼンノロブロイ)
9戦1勝(1-5-1-2)
有力馬より前で競馬ができるのが強み。
前走のフローラSでも大外から果敢に先行して、サトノワルキューレとタイム差無しの2着だった。
母のアニメイトバイオもGⅠで2着が2回の善戦ホース、オークスも11番人気で4着。
この馬もそのような雰囲気が有る。


12番サヤカチャン
牝3・55K:父リーチザクラウン、母アップルトウショウ(アンバーシヤダイ)
12戦1勝(1-3-0-8)
ハナを切ることはできそうだが、厳しい。


13番アーモンドアイ
牝3・55K:父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(サンデーサイレンス)
4戦3勝(3-1-0-0)
桜花賞で圧倒的な上がりの脚を使い、勝利。
距離延長不安が囁かれているが、ポテンシャルは上位。有力だ。


14番ランドネ
牝3・55K:父Blame、母Loure(A.P.Indy)
4戦2勝(2-1-0-1)
角居厩舎3頭出しの一頭で、先行出来るのが強み。
今回も、他の2頭の為に先導役となりそう。


15番ウスベニノキミ
牝3・55K:父エイシンフラッシュ、母ソリッドプラチナム(ステイゴールド)
8戦1勝(1-2-0-5)
馬体重が減少傾向であり、重賞で結果も出ていない。厳しいだろう。


16番ウインラナキラ
牝3・55K:父キングカメハメハ、母コスモプラチナ(ステイゴールド)
7戦1勝(1-0-0-6)
この馬も、この成績では、厳しい。


17番ロサグラウカ
牝3・55K:父ルーラーシップ、母ローザブランカ(クロフネ)
2戦2勝(2-0-0-0)
無傷の2連勝だが、勝ったレースのレベルは高くないし、時計も早くない。
確かに2戦とも速い上がりは使っているが、、、、
前走が2月だったにもかかわらずオークス直行というのは、状態面も心配。


18番オハナ
牝3・55K:父ディープインパクト、母ハウオリ(キングカメハメハ)
4戦2勝(2-0-0-2)
この馬も馬体重の成長がない。前走のフローラSでは大敗したし、厳しい。



【最終結論】
◎はマウレア
好枠を引けたのと、どの位置取りからでもある程度の脚を使えるので、今回は先行するのでは
上位人気陣と接戦を続けているにも関わらず人気が落ちた今回、狙い目だ。
地元でレースができるから、馬体調整も前走より楽では。

展開と地の利を生かして、逆転を目指して欲しい!!


▲はパイオニアバイオ
既に2着が5回もあるように、相手なりに走れるタイプ

上記で述べたとおり、前走のフローラSでサトノワルキューレとタイム差無しだったのに、人気差は相当大きい。
前で競馬をして、有力馬より先に抜け出したい。



〇はアーモンドアイ
4戦すべて上がり最速。
枠も外で包まれる心配が無いし、普通に上位争いをするだろう。


以下、アーモンドアイ以外の大半の馬には既に勝っているラッキーライラック、早い上がりを立ち回り力で補いそうなリリーノーブル、桜花賞で先行して大負けしなかったレッドサクヤ、力は有るものの馬体重とエンジンのかかりが遅いのが気になるサトノワルキューレを抑える。


◎マウレア
▲パイオニアバイオ
〇アーモンドアイ
△ラッキーライラック
△リリーノーブル
△レッドサクヤ
△サトノワルキューレ



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現在、自宅にいて、以前のようなブログを書くことができるので、以前のメニューに戻してみる。
物事、反省して次に活かすのは大事。

ということで、今日は、先日行われた川崎マイラーズの回顧を。


昨日の通り、今週はオークスを予想するつもり。
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。


【上位馬着順(コーナー通過順)着差】

1着:△ウェイトアンドシー(1-1-1-1)
2着:オメガヴェンデッタ(3-2-2-2)クビ
3着:〇ムサシキングオー(4-4-3-3)2 1/2


【レースタイム(上がり3ハロン)・レースラップ】
1.41.3(40.1):晴・良
12.8-11.2-12.2-12.9-12.1-12.8-13.7-13.6
3ハロン通過:36.2・5ハロン通過:61.2

予想記事で書いた【過去5年のラップ】と比較すると、例年より3ハロン通過・5ハロン通過が早い。
にも関わらず、完全に行った行ったの決着となったのは、中団~後続にいた馬達の力が無かったか。もしくは状態面に問題が有ったか、、、、




【レース分析】

スタート後、ウェイトアンドシーが予想通りハナへ。その後ろに、タイムズアローとオメガヴェンデッタ・外からムサシキングオーが続く。それ以外の馬が後に続き、1コーナーまでには隊列が固まった。


1コーナーから2コーナーにかけて、ウェイトアンドシー・タイムズアロー・オメガヴェンデッタが後続を少し離して進む。逆に、3頭以外は手が動く馬となり、この時点で前残りが濃厚に
5ハロン通過が61.2と、それほど遅くはないのだが。。。。
(昨年は稍重で61.1、一昨年は良で62.4)

3コーナー前でタイムズアローが脱落し、代わりにムサシキングオーが上がったが、前はウェイトアンドシーとオメガヴェンデッタの一騎打ち模様。3番手のムサシキングオーと、4コーナー4番手のジョーオリオンとは相当な差が有った。



直線、逃げ粘ろうとするウェイトアンドシーと、ねじ伏せようとするオメガヴェンデッタとの叩き合いが続いたが、僅かにウェイトアンドシーが残して、1着。
3着にはムサシキングオーが残った。
セイスコーピオンが上がり最速で4着に来たが、道中最後方・4コーナー7番手では届かず。




【上位馬・印上位馬 短評】
1着:△ウェイトアンドシー
セン7・55K:父オレハマッテルゼ、母レディージーニアス、母父エブロス
これで南関東移籍後、4連勝。本当に水が合っているのだろう。
ハナを切れなかった際の心配はあるが、南関東勢同士ならば今後も活躍が見込めそうだ。



2着:オメガヴェンデッタ
セン7・57:父ゼンノロブロイ、母ビハインドザマスク、母父ホワイトマズル
今回、収穫の多いレースだった。番手からの競馬や初の2ターンに対応できた。
この馬も先行力があるので、しばらくは南関東短距離界で上位争いできそう。



3着:〇ムサシキングオー
牡9・57K:父キングヘイロー、母ラストアウィン、母父ラストタイクーン
予想記事のとおり、左回りのマイルでは
相変わらず堅実な走り
さすがに9歳、徐々に衰えは出て来るだろうけど、今後も同様の条件ならば外せない。


着:▲インフォーマー
牡7・57K:父タイムパラドックス、母カネショウベガ、母父ナグルスキー
道中10番手・4コーナー12番手では届くわけがない。公開調教になってしまった。。。。
張田にはもっと乗り方の工夫をお願いしたい!


11着:◎ポイントブランク
牡8・57K:父Ghostzapper、母ポイントアシュリー、母父Point Given
馬体重の減少を見越していたのに、+10K、、、、。レース前に勝負あり。
どうも戦前から左前脚骨瘤を気にしていたよう。体調を戻して、また頑張って欲しい。
(レースを調教にするのではなく、レース前にしっかりとケアや調教を!!)
8歳だが27戦しか使っていないし、立て直せばまだまだ走れるはずだ。



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転勤話の続き。
休みを活かして、毎日色々やったり行ったりしている。
意外と?、慌ただしい日々だ。

そんな中、異動先から「病休は当面、有給となる」という知らせが!!
非常に安心だ。

これを利用して休み続けても良いのだが、長期休暇後に仕事復帰できるか、非常に微妙。
異動先にマンスリーマンションを借り続けており、大きい支出が続いている。
やはり早くネクストステージへ行くべきだと思っている。

焦るのは良くないのだが、まずは面接のチャンスを多々得て、幾つか内定をいただきたい!!



毎週恒例の、大庭和弥騎手の騎乗結果・予定だ。
今週末の予想は、オークスを予想するつもり!!
その他の重賞は、競馬ブログランキングにて、ご覧いただきたい。 
【先週の結果】
5月12日(土)新潟競馬場
10R(はやぶさ賞(3歳500万下):芝直線1000)
キラキラオーラ:△
牝3・54K
9着/16番人気(0.9差)



5月13日(日)東京競馬場
R(3歳未勝利:ダ1400)
チョコレートパフェ:-
牝3・54K
14着/15番人気(3.0差)


平地の成績:(、38)
障害の成績:(、7)


【短評】
キラキラオーラ:枠が悪く、前にも行けず。最低人気の割にはよく頑張ったが、、、、


チョコレートパフェ:中団に付けるも、直線は逆噴射、、、、




【今週の予定】
5月19日(土)東京競馬場
R(3歳未勝利:ダ1400
ヒマラヤアクア:△
牡3・56K:4戦0勝(0-0-1-3)

R(3歳未勝利:芝1600
アシェット:▲
牝3・54K:6戦0勝(0-1-0-5)


5月20日(日)東京競馬場
R(3歳未勝利:ダ1600)
カプリロマン:-
牝3・54K:4戦0勝(0-0-0-4)

R(3歳未勝利:ダ2100)
マラビージャドラダ:-
3・56K:5戦0勝(0-0-0-5)


【短評】
ヒマラヤアクア:初戦、ダ1200で先行して3着。その後は大敗続きだが、、、、。
今回、ダートに戻るのは、間違いなく良い。
前走で掲示板に載った馬が2頭しかいないし、初戦の再現ができれば。


アシェット:前走、馬体を少し戻して、今回と同舞台で2着。
馬体が維持・プラスならば、人馬とも今年初勝利の期待大!!


カプリロマン前走、今回と同舞台で上がり2位の脚を使って6着(0.9差)。前崩れ待ちか。


マラビージャドラダ:前々走で今までより着差を詰めるも、前走、今回と同舞台で大敗
距離が長いのでは。




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